扉頁に戻る

第4回OBセミナーのご案内

宮崎 恒彰 さん(42回卒)

阪神タイガース オーナー

本音で語る 「タイガースオーナー打ち明け話」

9月6日(木)午後6時30分~8時20分
有楽町・銀座東芝ビル8階 セミナールーム

参加費 1,000円

(会場への行き方・地図)

さあ、調子を上げてきましたよ、タイガース! 

8月中にも首位をうかがおうかという勢いです。

この好調に後押しされて勇躍東京に来られる宮崎オーナーを

甲子園に負けじと、歓呼で迎えましょう!

場所柄、鉦太鼓トランペット風船飛ばしは不可なので、

品よく、スタンディングオベーションで。

それにしてもプロ球団のオーナー、とりわけタイガースのオーナーは、

何げなく口にした言葉でも「ストーブリーグ」の動静に結びつけられ、

あることないこと勘ぐられては在阪スポーツ紙の大見出しにされるつらい立場。

自宅にまで夜討ち朝駆けの取材攻勢をかけられて、口も堅くならざるを得ません。

しかしこのOBセミナーは自然体で語っていただく場。

などと言わなくても世代を超えた“甲陽仲間”に囲まれれば、

「ここだけの話」が出ても不思議ではありません。

参加される皆さん!

「ここだけの話」は決してスポーツ紙にリークしないよう、固くお約束いただいたうえで、

有楽町で逢いましょう!

宮崎恒彰さんの略歴

参加のお申し込みは「必要事項」をご記入のうえ、下記アドレスにお願いいたします。

セミナー終了後、宮崎さんを交えて懇親会を行います。(4,000円)
会場はセミナー会場と同ビル同階の「クルーズ・クルーズ」です。

(セミナーのみの参加も可)

午後8時30分~10時30分



(みやざき・つねあき)
昭和18年(1943) 尼崎に生まれる。現在64歳
昭和30年(1955) 甲陽学院中学校入学
昭和36年(1961) 甲陽学院高校卒業、神戸大学経営学部入学
昭和40年(1965) 神戸大学卒業、阪神電気鉄道(株)入社。バス部門や新規事業の企画、営業などに従事したあと、オイルショックによる旅行代理店、航空貨物代理店担当部門の業績低迷の立て直し、山陽自動車運送の再建に駆り出される。その後、山陽自動車運送社長を3回、のち阪神電鉄常務、専務。
平成18年(2006) 阪神タイガースオーナーに就任。
現在、阪急阪神ホールディングス取締役(非常勤)、阪神電鉄株式会社取締役(非常勤)、阪神タイガース取締役会長・オーナー

お申込みの手順

1) マウスを左クリックして下の「記入事項」をなぞり、次に右クリックして“コピー”する。
2) 申込みアドレス(下記)を開き、コピーした「記入事項」を右クリックで本文欄に“貼り付け”る。
3) 各項目(1~9)に記入して送信

次の記入事項(*~9)をコピーし、メールに貼り付けてください。

*第4回OBセミナーに参加します。
1) 氏名(ふりがな)
2) 卒業回数
3) 職業または勤務先・学校名
4) 勤務地(区・市)
5) 居住地(区・市)
6) タイガースへの思い
7) 宮崎さんにお聞きしたいこと、またはエール
8) 自己ピーアール
9) 懇親会に参加されますか?

申し込み・お問い合わせアドレス
tostaff@tokyo-koyo.net

締切:9月3日(月)

募集人数:50名



申込み受付中

もっと詳しく知りたい

参加予定者一覧

現在「東京甲陽ネット」に登録されていない方でも、登録後、参加申込みが可能になります。

もちろん、阪神タイガースのファンでなくても参加していただくことができます。

取り消しは前日(9月5日)正午まで可能です。できるだけ早めに tostaff@tokyo-koyo.net までご連絡ください。

参加予定者一覧

若い皆さん!
東京甲陽ネットは面白いですよ。
セミナーへ、交流会へ、押し寄せてください!

そう、東京甲陽ネットは、ただの同窓会ではないのです。
旧友と飲み食いするだけの同窓会も楽しいものですが、
東京甲陽ネットは、
甲陽OBという上質の人脈が、それぞれの人にとっての“糧”となるように、
そして、「甲陽でよかった!」と実感できるように、
交流できる場を創りたいと願っています。

だから、 「集まりに行っても知り合いがいないと不安だ」などという心配は無用です。
卒業した年が全然違う初対面の先輩後輩でも、フランクにビールを注ぎ合い、笑い、語り合っています。
知らない同士を紹介する努力もします。

凄いのに偉ぶらない先輩たち。
縁あって同じ東京の空の下で奮闘している甲陽の仲間。
将来性豊かな若者。
甲陽時代よりたくさんの甲陽生と知り合えます。

ここに来ると人生の大事なものがみつかるかもしれません。
先生にも上司にも教えてもらえないこと、学べないことが、生きて行く上では山のようにあります。
結局、人から教わることが多いのだけれど、年が離れた先輩や知己から得るものは意外に多いのです。

親父でもなく兄貴でもなく、まして周囲にいるエライさんでもない。
年齢が違っても、仕事が違っても、
十代を同じ甲陽で過ごしたという安心感があるせいか、
お互い少年のような心に戻って認め合えるような気がします。
甲陽の先輩後輩って、そんな関係なんですよね。

なかなか会えないようなすごい人に会えるのも、東京甲陽ネットの魅力です。
人生の達人と呼びたいような人もいます。
そんなOBから刺激を受けたり、よい感化を受けて、
それをまた後輩達に伝えてほしいと思います。

交流会やセミナーには、
70回台はもちろん80回台の人たちも参加しています。
誘い合って積極的に参加してください。
そして輪をつないでいってください。


Message

青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう。
青春とは臆病さを退ける勇気 やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
20歳だろうと人は老いる。頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり80歳であろうと人は青春の中にいる。
                                                  (サムエル・ウルマン「青春」より抜粋)

第1回から第3回セミナーの様子

扉頁に戻る

No problem !

セミナーに参加する