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第2回 OBセミナーのご案内

法務省 事務次官
樋渡 利秋 さん(45回卒)



「これからの司法制度」

-裁判員制度を中心に-

4月27日(木)午後6時20分~8時30分
  東京・新宿 マインズタワー15階
 
(地図)


東京甲陽ネットでは、各界で活躍するOBをお招きして、いろいろなお話をうかがうOBセミナーを
年3回程度、開催いたします。

第1回は財務省九州財務局長の木下信行さん(54回卒)による
「担保のパラダイム変革」-情報から見た銀行の機能の一環として-
と題したセミナーを3月20日に行い、好評を得ました。

第2回は
法務省事務次官・樋渡利秋
(ひわたりとしあき)さん=45回卒=に、
いま多くの国民が関心を寄せているテーマについて語っていただきます。

「これからの司法制度」-裁判員制度を中心に-

樋渡さんは検事としてのキャリアが長く、
報道を賑わした大事件などでも活躍。
大臣官房審議官、最高検検事、内閣審議官を経て、
平成11年7月から司法制度改革審議会事務局長、司法制度改革推進準備室長を歴任し、
今回のテーマにも深く関わってこられました。

1時間ほどのお話のあと、質疑応答の時間もとってあります。
「裁判員に指名されたら勤務はどうなる?」「報酬は?」「被告側から脅しを受けることはないのか?」
いままでは野次馬的に批評してきた事件も、重い1票を投じることになれば、
さまざまな角度から事件の本質を考えなければならなくなります。
「責任が重すぎる」「断ることは出来ないのか?」
素朴な疑問や反論もおおいに結構です。
この際、法務次官に直接聞いてみましょう。


多くの皆様のご参加をお待ちしています。

参加費 1,000円
セミナー修了後、場所を移してミニ交流会を行います。(費用別途)
参加申込みには「交流会への出席の有無」もお願い致します。

参加申込み  tostaff@tokyo-koyo.net
必ずこのアドレス宛にお願いいたします。

(定員:50名  締め切らせていただきました)


テーマ
「これからの司法制度」
新裁判員制度を中心に

講師
法務省 事務次官
樋渡 利秋 さん
(昭和39年卒=45回)


  


講師プロフィール

●現職
法務事務次官

●年齢
1945年8月4日生まれ、60歳

●略歴
1968(昭和43)年3月 東京大学 法学部 卒業
1968(昭和43)年4月 司法修習生
以下発令日
1970(昭和45)年 4月 8日 東京地検検事
1971(昭和46)年 3月25日 松山地検検事
1973(昭和48)年 3月28日 東京地検検事
1975(昭和50)年 3月24日 宇都宮地検検事
1978(昭和53)年 3月24日 東京地検検事
1978(昭和53)年12月25日 外務大臣官房領事移住部
1980(昭和55)年12月25日 東京地検検事
1983(昭和58)年 8月15日 札幌地検公安部長
1986(昭和61)年 3月25日 東京地検検事
1992(平成 4)年 4月 1日 東京高検検事
1992(平成 4)年 4月 3日 司法研修所教官
1995(平成 7)年 4月 5日 法務大臣官房審議官(入管局担当)
1997(平成 9)年 6月 4日 最高検検事
1997(平成 9)年 7月 7日 大分地検検事正
1999(平成11)年 6月25日 法務大臣官房総務審議官
1999(平成11)年 7月 1日 内閣審議官
1999(平成11)年 7月27日 司法制度改革審議会事務局長
2001(平成13)年 7月 1日 司法制度改革推進準備室長
2001(平成13)年12月 1日 最高検総務部長
2002(平成14)年 8月 1日 法務省刑事局長
2004(平成16)年 6月25日 法務事務次官





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