佐治信忠・東京甲陽ネット会長 挨拶

  

    
   

2019  2018  2017  2016  2015  2014  2013   2012   2011  2010   2009   2008   2007   2006   2005   2004 



2019


第14回交流会開催のご案内
・日時 11月15日(金) 午後6時~(受付開始 6時、開宴 6時30分)
・会場 「響」風庭 赤坂店 
・会費 7,000円(学生 半額)
2年ぶりの開催となります。初参加の方もすぐに先輩や後輩と交流ができる楽しい会です。同期やお知り合いをお誘い合わせの上、ご参加下さい。ご家族の同伴も歓迎です。(要参加費)
会場へのアクセス

 

2018



コラム2編 村上千秋先生の思い出
2018.7.11 日本経済新聞1面「明日への話題」に定期執筆中の元警視総監・池田克彦さん(52回)による「村上先生の思い出」を収録しました。
2018.7.16 産経新聞1面コラム「産経抄」を収録しました。東京医科大学と文科省局長の裏口入学問題を批評する文章の冒頭で、池田さんのコラムを援用、〝甲陽の明朗入試〟がさりげなく印象づけられています。

  

2017


   第13回交流会開催のお知らせ  
  ・日時 11月10日(金) 午後6時~(受付開始 6時、開宴 6時30分)
・会場 「響」風庭 赤坂店 
・会費 7,000円(学生 半額)
東京甲陽ネットの交流会は13回目。
今年もすごい先輩や闊達な後輩と会えます。学生大歓迎。名刺を多めに用意して、さあ赤坂へ!
案内ページ     会場へのアクセス   参加者



   甲陽を紹介する記事が朝日新聞2月28日(関西)に掲載されました  
  建学の精神(初代校長・伊賀駒吉郎が好んだ「桜桃梅李一時春」にちなんで、生徒一人ひとりの個性を伸ばす)や甲陽学院の概略のほか、1980年代半ばから続く恒例の仮装卒業式や、グリー部、アンサンブル部の活躍も紹介されています。
   「甲陽学院中・高校 はつらつ仮装卒業式 高校から自由に“自分”養う」



   同窓会名簿が発行されました  
  甲陽創立100年を記念する同窓会会員名簿が、このほど編集委員会(委員長・62回/久義裕さん)によって完成、既に申し込まれた方には2月上旬、
同窓会本部より送付されました。
  残部あり。(2/14時点)
未入手の方は、同窓会事務局まで。一部5,000円
ただしご自身の情報を非公開の場合は販売されません。

http://www.koyogakuin-oba.jp/inquiry/index.html
 

 

2016


   第12回交流会開催のお知らせ  
  ・日時 11月11日(金) 午後6時~(受付開始 6時、開宴 6時30分)
・会場 「響」風庭 赤坂店 
・会費 7,000円(学生 半額)
今回も仕事帰りに寄れる金曜夜の開催です。
しばらく会っていない同期に声をかけて集合し、近況報告や〝昔話〟を蒸し返して盛り上がりましょう!
学年は違っても気の合う先輩後輩と出会うことができる機会は滅多にありません。
東京甲陽ネットの交流会は、
関東で活躍奮闘するOB同士を結びつけ、それぞれが〝黄金の甲陽人脈〟を築いてほしいと企画されたもので、
今年で12回目になりました。
交流会での名刺交換が縁でビジネスのパートナーとなったり、異業種交流のグループができたりなど、
「甲陽の集まり」がいろいろ生まれました。
今年もすごい先輩や闊達な後輩と会えます。学生大歓迎。名刺を多めに用意して、さあ赤坂へ!
案内ページ     会場へのアクセス   参加者


連絡先が確認できない方々のお名前を公開しました  → [一覧表] 2016.7.12

同窓会会委員名簿編集委員会より、連絡先が確認できない卒業生のお名前を入手しましたので、一覧表で公開いたします。
ご自分の氏名を発見された場合は、同窓会事務局に連絡をお願いいたします。(甲陽学院同窓会事務局 UEG51650@nifty.com
同級生や先輩後輩の消息、連絡先等をご存じの方もよろしくお願いいたします。

・おことわり・第1回卒業(大正11年)~第15回卒業(昭和11年)の方々については情報提供が困難と判断し、割愛させていただきました。




  開校100年に向けて同窓会名簿が発行されます

大正6年(1917)に旧制甲陽中学が開校して来年で100年になります。
その記念事業の一環として、甲陽学院同窓会(本部西宮)では14年ぶりに同窓会名簿を発行することとなり、
現在、会員名簿編集委員会(委員長・久義裕さん・62回卒)によって住所等の確認作業が行われています。

学年ごとの予備調査が終わり、それにもとづいて卒業生あてに「調査はがき」が発送されました。参照 PDF
名簿編集委員会では、このはがきに必要事項を記入、または確認の上、できるだけ早く返送を、と呼びかけています。
名簿は予約者のみの限定発行(5,000円)ですが、経費補助のために広告が掲載されます。 
会社経営者、個人事業主、学年同窓会、個人による広告出稿についての協力要請も併せて行われています。参照 PDF

名簿編集委員会より はがきの返送、協賛広告出稿などへのご協力のお願い
同窓会名簿発行・東京甲陽ネットとしての協力について


45回・門口正人さんに瑞宝重光章
平成28年春の叙勲で、45回卒・門口正人さんに「瑞宝重光章」が授けられました。
「重光章」は「大綬賞」に次ぐもので、「大綬賞」は天皇陛下、「重光章」は首相から皇居で授与されます。(5月10日)
門口さんは東京大学法学部卒。元・名古屋高等裁判所長官。
現在は明治大学法科大学院で教鞭をとるほか、アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問。司法や判例に関する執筆多数。
https://www.amt-law.com/professional/profile/MGM


55回・松富重夫さん、駐ポーランド特命全権大使としてワルシャワに着任
2014年7月よりイスラエル駐在特命全権大使として現地に赴任していた55回・松富重夫さんがポーランド駐在特命全権大使
として異動。このほどワルシャワに着任されました。
2012年7月、外務省中東アジア局長として東京甲陽ネット第9回OBセミナー講師に招聘。激動の中東情勢についての豊富な
経験と情報に基づく明晰な分析で解説、参加者の好評を得ました。
  http://www.tokyo-koyo.net/members/9thseminar.html



2015



   第11回交流会開催のお知らせ  
  ・日時 11月6日(金) 午後6時~(受付開始 6時、開宴 6時30分)
・会場 「響」風庭 赤坂店 
・会費 7,000円(学生 半額)
  昨年は関東一都六県のどこからでも参加しやすい土曜開催でしたが、今回は仕事帰りに寄りやすい金曜の夜です。
昨年と違って日本シリーズは終わっています。大学祭ともバッティングしません。
タイガースファンから学生まで、ベテランOBから新卒組まで、幅広くバラエティに富んだ参加者で赤坂「響」は今年も盛り上がります。
まだいちども参加されたことない方、何のハードルもありません。
一歩踏み出すだけで、そこには広大無辺な甲陽の大地が広がっていることを発見するでしょう! 
若い皆さんの積極参加をお待ちしています。
    案内ページ    参加予定者一覧


  第10回OBセミナーが開催されました
下野さんのユーモアと示唆に溢れた講演にIT社会の明日を見ました

(終了)
日本IBM株式会社 取締役副社長 下野雅承さん(53回)
3月10日(火) 午後6時30分~8時30分(受付開始:午後6時)
●会場 八重洲・Abitusセミナールーム(東京駅より徒歩5分)
●セミナー修了後、懇親会を行います(希望者)
●会費 セミナー:1,000円 懇親会:3,000円
  案内ページ      参加者

 

2014


   55回・橋本安弘さんが甲陽(中学校)で特別課外授業 (11月20日) 
橋本安弘さん(独立行政法人 情報通信研究機構)が11月20日、中学校から招かれ、全校生徒600人を前に
「最近のロボット事情と甲陽生に望むこと」と題して特別授業を行いました。


   交流会に54名が参加 盛会裡に閉会  (10月25日)


   第10回交流会開催のお知らせ  終了
  ・日時 10月25日(土) 午後4時~7時(受付開始 4時、開宴 4時30分)
・会場 「響」風庭 赤坂店 
・会費 7,000円(学生 半額)
  関東一都六県に広がる東京甲陽ネット登録者。「平日開催では参加が難しいので、ぜひ休日に」という要望にお応えして、一昨年、初の土曜開催に踏み切ったところ、埼玉、神奈川勤務の方をはじめ、群馬や静岡からも参加していただくことができました。山下正昭校長にもおいでいただいて、久々の師弟対面も実現しました。
昨年は従来通り、都心近辺勤務の皆さんが仕事帰りに参加できる金曜夜の開催。そして今年は再び、土曜開催です。
勤務地やお住まいの関係でいままで参加できなかった方、ぜひおいでください!
   
    案内ページ    参加申し込み一覧
   2014.09.25


   野球部主将・西田君が、夏の全国高校野球大会の入場式を先導     PHOTO
台風の影響で2日遅れの8月11日に開催された第96回全国高校野球大会開会式で、高校野球部主将・西田壮汰君が入場行進の先導役を務めました。
甲子園球場は大正13年(1924)8月1日竣工、同年の大会(当時は中等学校野球大会)から全国大会の舞台になり、今年で90周年を迎えました。
前年、大正12年の優勝校が地元甲陽中で、決勝の相手は強豪・和歌山中。当時の会場、鳴尾球場(戦後、進駐軍が接収、現在は公営の住宅団地に)に多数の観客が詰めかけ、入場できなかったり、スタンドからフィールドになだれこむといった大フィーバーに。

このため阪神電鉄は“東洋一”の新球場建設に着手。大正13年が甲子(きのえね)の年であったことから甲子園球場と名付けられました。奇しくも、枝川(武庫川の支流)のほとりにあった甲陽中学校の目の前。
新設なった甲子園球場最初の大会の開会式で、前年度優勝校として入場行進の先頭を歩いたのが甲陽中野球部主将だった、という「縁」で、西田君に白羽の矢が立ったわけです。堂々と落ち着いた態度で全出場校の選手をダイヤモンドの所定位置まで先導し役目を終えて退場する西田君に、スタンドから大きな拍手が送られました。


 

2013

第9回交流会開催のお知らせ      終了しました
・日時 10月25日(金) 午後6時30分~  (受付開始 6時)
・会場 「響」風庭 赤坂店 
・会費 7,000円(学生 半額)
昨年は初めて土曜日の午後開催を実施し、平日の夜では参加が難しいという方に大勢来ていただくことが出来ました。また、山下正昭校長にもおいでいただいて、最近の母校の様子や進学傾向などを直接うかがうことができ、懐かしいひとときとなりました。今年はまた金曜・夜の開催になります。お仕事を早めに切り上げて、赤坂はアメリカ大使館となり、豪華で落ち着いた雰囲気の「響」にお集まり下さい。

案内ページ      参加申し込み一覧



2012 

第8回交流会が開かれます  今年は土曜日の午後、銀座で    終了しました
・日時 10月27日(土) 午後12時30分~2時30分  受付開始 12時
・会場 銀座日航ホテル (銀座八丁目・JR/地下鉄新橋駅 徒歩4分)
・会費 7,000円(大学院生以下は半額)
去年は20代、30代が半数以上を占め、活気にあふれた交流会になりました。今年は土曜開催のため、いままで時間的な制約で参加できなかった方にはチャンスです。学年が違っていても、年齢が離れていても、共通するのは「明朗・溌剌・無邪気」で、知的な人柄。乾杯が終わればたちまち会場は高校時代の教室や廊下に早変わりです。甲陽の価値あるネットワークへ、いざ。

案内ページ      参加申し込み一覧     

同窓会総会  8月25日(土)  ホテル・ノボテル甲子園で    終了しました
・ 日時 8月25日(土) 第一部:午前11時~午後0時15分   第二部:午後1時~3時
・ 会費 卒業生 6,500円 学生 2,000円(新卒は無料) 家族 2,000円 (予約の場合は各500円引

 甲陽創立95周年、同窓会設立90周年となる今年は、第一部式典に続いて60回卒のジャズベーシスト納(おさむ)浩一さんが、ピアニスト細川正彦さんとライブ演奏をする。第二部の懇親パーティーでは52回卒・高原宏幸さんが主宰するアマチュアバンド(ロック、ポップス)の「NOSTクインテット」が会場を盛り上げる。

(2012.7.16)
*詳しくはこちらで(「甲陽だより・PDF)

夏の高校野球 兵庫県予選
6回に突き放され豊岡に屈す  初戦突破ならず    (7月15日 淡路佐野公園球場

1 2 3 4 5 6 7 8 9
 豊  岡 1 0 1 0 0 2 0 0 0 4
 甲陽学院 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
(2012.7.16)


第9回OBセミナー開催が開催されます    終了しました
外務省 中東アフリカ局長 松富重夫さん (55回卒)
日時 7月17日(火) 午後6時30分(受付開始6時)
場所 新宿南口 マインズタワー15階セミナールーム
会費 1,000円 懇親会3,000円(学生2,000円)
参加申し込みは 必要事項を記入のうえ 東京甲陽ネット <tostaff@tokyo-koyo.net> まで
案内ページ    参加申し込み一覧  

 


2011


交流会に88名が参加    当日の様子
最多参加は79回、次いで87回。 若い世代がネットパワーを発揮。
11月11日(金)、赤坂「響」で第7回交流会が開かれ、23回から87回(平成18年卒業)までの87名が参加して、同級生や先輩後輩との交流を楽しみました。(写真を拡大)
名刺交換 佐治社長を囲む若い世代。


   第7回交流会が開催されます (終了しました)
■2011年11月11日(金) 午後6時30分(受付:午後6時)
■赤坂・レストラン「響」風庭
■7,000円 (大学院生以下は半額)
 案内ページ                 参加申込者一覧

昨年の交流会の様子

今年も卒業年次をの壁など軽やかに乗り越え、東京で元気にやっている甲陽OBと、「明朗・溌剌・無邪気」に交流しましょう。

特にU50世代! 甲陽のOBは本当にいろいろな世界で活躍しています。名刺の束を持って、気軽にご参加ください。




  声楽家・五十嵐喜芳さん(24回卒)逝去 9月23日 享年83
昭和30年代から、日本を代表するテノール歌手として活躍してきた五十嵐喜芳さんが、9月23日、自宅で亡くなられました。死因は急性心筋梗塞。83歳でした。
五十嵐さんは旧制甲陽中を卒業したあと大阪音楽学校(現・大阪音大)を経て東京芸術大学に進み、在学中の昭和30年、日本音楽コンクール声楽部門で特賞受賞。イタリアに留学して本格的に声楽を学び、帰国後は藤原歌劇団などオペラの舞台に多数出演し、音楽家としての地歩を築きました。
その一方で、九重祐三子主演の人気ドラマ「コメットさん」にもレギュラー出演し、明るく上品なキャラクターでお茶の間に親しまれました。
昭和60年から14年間、藤原歌劇団総監督をつとめたほか、新国立劇場オペラ部門の総監督もつとめました。平成12年~19年、昭和音大学長。平成3年、紫綬褒章、10年、勲三等瑞宝章受章。
平成20年(2008)の東京甲陽ネット交流会に参加し、甲陽時代の思い出や歌曲を披露。喝采を受けました。 →第4回交流会


 

 TOPICS
水野俊介さん(50回) 東京新聞に「CDにこめる脱原発 神奈川の音楽家ら制作」の記事(2011.10.2) 東京新聞記事 人事往来
元警視総監・池田克彦さん(8月退任)(52回)が日経「交遊抄」に。(筆者・韓国大阪総領事)(2011.9.6) 人事往来
甲陽学院・山内英正先生 日経文化欄に「万葉歌碑 泰斗の志継ぐ ー 犬養孝が書き記した141基、建立の課程を記録」が掲載。
木下信行さん(54回)、「金融行政の現実と理論」(金融財政事情研究会)を上梓。  人事往来


  同窓会総会 開かれる 8月28日(日) ノボテル甲子園で
  高校バレーボール部 全国私学大会に出場  3勝1敗の健闘
  高校将棋部 県大会で団体優勝 全国大会へ
  高3・越山弘規君 2年連続で国際数学オリンピックに出場
  藤野吉平先生 ご逝去(通夜7月10日・告別式11日/神戸市東灘区で)



   


2010

  第6回交流会が開催されました 11月5日(金) 午後6時30分
23回から87回までの82人が参加。特に35歳以下の元気が“日本再生”を予感させて頼もしい限りでした。
日時 11月5日(金) 午後6時30分~ (受付は6時から)
場所 「響 風庭」赤坂店 MAP(プリント用)
会費 7,000円(学生4,000円)

案内ページ     参加申込者一覧

▲ 昨年の交流会。大先輩から学生、社会人一年生まで、東京甲陽ネットの交流会は異業種交流と異世代交流のイイトコドリ。“甲陽人脈”は第一級の資産です。今年も名刺をたくさん用意してお集まりください!
(2010.10.7)

 野球部 延長サヨナラで久々に初戦突破(夏の高校野球兵庫県予選)
雨で2日延びた県予選の初戦、対香寺戦が17日、姫路球場で行われた。甲陽は立ち上がりからリードを許す苦しい展開になった。
4回に逆転し2点のリードを奪うも
6回同点に追いつかれ、7回、再びリードを許す。粘り強い攻めで8回に追いつき、延長10回裏サヨナラで初戦突破! エース釈の不調が誤算だったが苦しい試合をしのいだ。
次の試合は19日・午前10時、淡路球場で県柏原(丹波市)と。柏原は既に2試合勝ち上がっている手強い相手。
(2010.7.17)
 2試合目 打棒ふるわず県柏原に敗退
7月19日・淡路球場  投手・(甲陽)新郷→釈
(2010.7.19)


  夏の高校野球、兵庫県予選 初戦の相手は県立香寺高校(姫路市)
7月15日(木)・高砂球場 10時。 雨天のため日程変更 17日 12時30分より 姫路球場(市営)
エース・釈(3年)の力投に期待。勝てば18日・柏原-県農業の勝者と淡路球場で10時から。

 第8回OBセミナー (申し込みは締め切りました)
警視総監 池田克彦さん(52回卒)
日時 7月14日(水) 午後6時30分(受付開始6時)
場所 東京・八重洲 日本橋フロント4F アビタスセミナールーム
会費 1,000円(懇親会・別途3,000円=学生2,000円=)
参加申し込みは 必要事項を記入のうえ 東京甲陽ネット <tostaff@tokyo-koyo.net> まで
案内ページ     参加申込者一覧


 樋渡検事総長が勇退
45回卒の樋渡利秋さんが6月17日付けで検事総長を退任しました。
樋渡さんは平成11年から司法制度改革事務局長として裁判員制度の創設に尽力したことでも知られ、法務事務次官当時の2006年4月、東京甲陽ネット第2回OBセミナーでも裁判員制度の意味と意義を分かりやすく解説するなど、率先してPRに努めました。
退任会見で(裁判員制度が実施されて)「日本人がまじめで能力のある国民だと実感した」とコメントしています。東京地検時代はリクルート事件、検事総長在任中は鳩山元総理や小沢元幹事長の資金管理団体の政治資金問題に関する捜査を指揮しました。
(2010.6.17)

 甲子園の同窓会総会 8月28日(土)に開催
恒例の夏の同窓会総会は今年も8月の最終土曜日(28日)、甲子園の旧高校跡にあるホテル・ノボテルで開催されます。第1部が午後2時から、第2部は4時~5時半の予定で、第1部は大阪大学副学長・西田正吾さんの講演。一般会員5,500円、学生2,000円、同伴家族2,000円、新卒は無料。
 詳細


 52回卒業・池田克彦さん、第88代警視総監に
1月18日、警視庁第88代警視総監に52回卒=昭和46年=の池田克彦さんが就任しました。
池田さんは京都大学法学部卒、昭和51年警察庁入庁。警視庁、千葉県警(警務部長)、大阪府警(警備部長)、岩手県警(本部長)、埼玉県警(本部長)を経て、平成17年、警視庁警務部長、19年、警察庁警備局長。警備のエキスパートと言われ、クリントン大統領訪日時や皇太子ご夫妻のご成婚パレード、一昨年の洞爺湖サミットなどで手腕を発揮しました。
(2010.1.18)



2009

 第5回交流会が開かれました
日時 11月26日(木) 午後6時30分~ (受付は6時から)
場所 「響 風庭」赤坂店 MAP
会費 7,000円(学生4,000円)
昨年は90人近い参加者があり、佐治会長(45回・サントリー会長兼社長)や五十嵐喜芳・昭和音大学長(25回・テノール歌手)の登場でいちだんと盛り上がった交流会でした。さあ、今年はどんな人たちに会えるのか、楽しみです。
参加申し込みは 東京甲陽ネット <tostaff@tokyo-koyo.net> まで
案内ページ     参加申込者一覧

交流会に来てみれば、甲陽卒はみんなおトモダチ! 初参加大歓迎!
第3回(2007) 第2回(2006) 第4回(2008) 第1回(2005)


 第7回OBセミナーが開催されました  
毎回好評のOBセミナー。今回のテーマは政治。
「政権交代ありやなしや? …して、その日は? そのあとの政治は? そして日本はどこへ行く?」
報道の第一線で活躍する乾正人さんに「旬」の話から、他では言えない裏話まで、明快に、ざっくばらんに語っていただきました。
政局を聞いて、人脈を広げて、意義ある初夏の一夜でした。
  5月28日(木) 午後6時30分
産経新聞 政治部 部長 ・ 乾正人さん(62回)
「これからどうなる、日本の政治」
参加費 1,000円
案内ページ        参加申込者一覧
(2009.4.25)

 甲陽、4月から新体制でスタート
      石川義明校長が勇退し、新校長に山下正昭・高校教頭、高校副校長に妙島秋男・中学校教頭、中学校副校長に大川貴史教諭が就任

 文化勲章受章者の29回卒・花房秀三郎さん、亡くなる(15日)
      がん遺伝子の研究で世界的権威、ノーベル賞候補に列せられるも79歳で  (2009.3.16)

 45回・田中健一郎さん、日本化学会 第26回学術賞を受賞   (2009.3.2)

 45回・佐治信忠さん、第29回「毎日経済人賞」を受賞
     (サントリー会長兼社長、東京甲陽ネット会長)     (2009.1.7)

 




甲陽学院、4月から新体制でスタート 

新校長に山下正昭教頭、中、高にそれぞれ副校長

   甲陽学院は今春から高校からの編入をとりやめて中学校入学者を増やし、最初から4クラスでスタートするという新しい試みに一歩を踏み出しました。
 これを機に、2000年から中・高校長として「優秀で溌剌とした甲陽学院」の名をさらに高めた石川義明校長が勇退、新校長に山下正昭教頭(73年赴任、99年から高校教頭・数学)が就任することになりました。
 また高校の教頭を副校長とし、妙島秋男中学校教頭(国語)が就任、中学校教頭に大川貴史教諭(理科)が就くことになりました。大川教諭は55回卒。卒業生から教頭に就任するのは故・中島久元教頭以来です。

 
2009/3/21

■2009へ




文化勲章受章の 29回卒・花房秀三郎さん 逝く

がん遺伝子の研究で世界的な権威

   

 3月15日午後3時45分、がん遺伝子の研究で世界的な権威として知られていた花房秀三郎さん(29回卒・芦屋市)が肝細胞がんによる肝不全のため亡くなられました。享年79。
 花房さんは、ラウス肉腫ウイルスを、培養したニワトリ細胞に感染させて小さいがんをつくることに成功したカリフォルニア大学のハリールービン教授のもとで研究を続けていたときに、「ウイルスにはいくつかの遺伝子がある」という考えに到達。「正常な細胞内にがん遺伝子がある」というこの発見は大きな反響を呼ぶと同時に高い評価を得て、世界のがん研究を大きく進歩させました。アメリカ医学界最高の賞、ラスカー賞を日本人で初めて受賞したのを始め、生物・医学賞を次つぎ受賞、「ノーベル賞」の呼び声も高い存在でした。
 95年(平7)秋に文化勲章を受章。阪神大震災からの復興に懸命な現地に明るい話題をもたらし、3年後の98年に帰国、産官学共同の研究施設である大阪バイオサイエンス研究所の所長などを務めました。


■ はなふさ・ひでさぶろう ■  
 西宮市出身。旧制甲陽中学校を1948年(昭23)3月に卒業したあと、府立浪速高校に進学。その後、“甲陽の数学の先生”に大阪大学理学部を推薦されて、50年(昭25)理学部化学科に入学。53年(昭28)卒業。同特別研究生、大阪大学微生物病研究所助手を経て、61年(昭36)米・カリフォルニア大学(バークレー)ウィルス研究所研究員、66年(昭41)NY公衆衛生研究所癌ウィルス研究部長、73年(昭48)ロックフェラー大学教授(分子腫瘍学)、98年(昭63)同名誉教授、大阪バイオサイエンス研究所所長と、一貫してがんウィルス研究の先端で世界的にも注目される業績を挙げられました。
 80年(昭55)ハーベイレクチャー(*)、81年(昭61)リケッツ賞、82年(昭62)ラスカー賞、84年(昭59)朝日賞、85年(昭60)米国化学アカデミー外国人会員、86年(昭61)米国癌学会クルー賞、91年(平3)文化功労賞、93年(平5)GMスローン賞、95年(平7)文化勲章、98年(平10)日本ウィルス学会名誉会員、2000年(平12)ロックフェラー大学名誉博士、日本学士院会員 

(*) ハーベイレクチャー 血液の循環で有名なウィリアムハーベィを顕彰して1905年に設立されたハーベィソサエティ(学会)が、毎年、生物医学研究で世界をリードする研究者を選んで行う表彰と記念講演。ノーベル賞受賞者クラスがその対象とされる。

2009/3/16

■2009へ



田中健一郎さん(45回卒) 日本化学会 学術賞を受賞

 広島大学大学院理学研究科教授の田中健一郎さん(45回)が、「化学結合切断の制御に向けた軟X線光化学の研究」で日本化学会第26回学術賞を受賞されました。
 田中さんは東京工業大学卒。ヨーク大学(カナダ)、分子化学研究所、総合研究大学院大学、高エネルギー物理学研究所を経て広島大学教授。09年3月で同大学を定年退職し、4月からは相生市北部にある大型放射光施設(SPring-8)で理化学研究所播磨研究所の客員研究員として研究を続けることになっています。
 3月28日、日本化学会第89春季年会において表彰と講演(11時30分~)が行われます。(日本大学理工学部船橋キャンパス)
 
 田中さんの話 : 「私の研究は光による化学反応の制御に関するものです。軟X線領域の光(放射光)をうまく使うと、分子を自由自在に切断できる可能性があり、その実現に向けた研究をしてきました。このように説明しますと、すぐにでも応用分野で使えそうに思われますが、現状は、あくまで純粋理学の研究でありまして、事例の探索と反応機構の解明、制御性の向上に向けた研究です」
2009/3/2

■2009へ



佐治信忠さん(45回卒) 毎日経済人賞を受賞

 サントリー会長兼社長で、東京甲陽ネット会長の佐治信忠さん(45回)が、第29回毎日経済人賞受賞者に選ばれました。
 この賞は、「優れた経営手腕で産業界に新風を送り、企業の社会的・文化的活動の推進、国民生活の向上などに寄与した経営者」に贈られます。今回の受賞者は佐治さんと、パナソニックの大坪文雄社長。
 佐治さんは、「水と生きる」を企業メッセージに掲げ、水の研究活動を通じて地球温暖化対策に取り組んでいることが評価されての受賞です。
 飲料メーカーとして、地下水や天然水の“持続的な”利用に取り組み、03年に設立した「水化学研究所」も、水と健康との関係や、水源、水脈の形成などを研究しています。
 また昨年12月期でビールのシェアが3位確実になり、1963年のビール事業参入以来の営業黒字が達成される見込みであることも、経営者としての大きな評価につながったものと思われます。
2009/1/7
■2009へ

追加*佐治さんは朝日新聞社発行の週刊誌「アエラ」09.2.23号の表紙とカバーストーリーにもなりました。 (2009.2.16)






2008

62回卒・中西寛京都大学大学院教授 産経新聞「正論」欄 日本に「実」を求めるオバマ氏 (2008.11.25)

 25回卒・五十嵐喜芳さん(テノール・昭和音大学長)の「クリスマスコンサート」のご案内
   12月23日(祝)13:30  新百合ヶ丘・昭和音大テアトロジーリオショウワ
 (2008.10.31)

 50回卒・水野俊介さん(ウッドベース・OCMレコード)のライブ情報 (2008.10.31)

 東京の甲陽同窓会、「東京甲陽ネット第4回交流会」 今年も盛り上がる                              

    ● 2008年10月27日(月) 午後6時30分より
    ● 「響」 風庭 赤坂店(アメリカ大使館隣り) 東京メトロ「溜池山王」13番出口より3分
    
    
   超多忙で、世界を飛び回る佐治信忠・東京甲陽ネット会長(サントリー会長兼社長)の日程と調整がついて、出席が実現。
   その上、甲陽が誇るテノールの五十嵐喜芳さん(25回)の登場で、会場は大盛り上がり。
   気候よし、場所申し分なし、よき甲陽仲間、旨き酒に旨き料理。100人近い参加者が、芳醇なときを過ごしました。
  
   当日の様子は追ってHPでお伝えします。
    当日の様子    ■案内ページ   ■参加(予定者)一覧

第6回OBセミナーに60人   

   日本板硝子株式会社 代表取締役会長・藤本勝司さん(43回)
    「世界のリーディングカンパニーとなるべく 経営者としてこう決断し こう動いた」
    8月8日(金)午後6時半より、新宿駅4分「マインズタワー」15階 セミナールームで 
      
   2006年2月、板ガラス業界世界6位の日本板硝子が同3位の英・ピルキントン社買収計画を発表、大きな話題に。
   6月、計画を達成、同社のシェアは一躍世界トップクラスに。
   2年後の今年6月、藤本社長は、買収して完全子会社となったピルキントン社から後継社長を指名。
   再び経済界やマスコミを驚かせるとともに、改めて同社のグローバル化を印象付けました。
   再度にわたる大きな決断はどのように行われたのか。技術系出身社長の論理的思考はどう培われたのか。
   買収によるシナジー効果や新たなビジネス展開についても語っていただき、熱心な質疑応答のあとの懇親会も大変盛り上がりました。
     案内ページ          参加申込者一覧



  全国高校野球選手権 東兵庫大会  尼崎産に0-9のコールド負け
   2008年7月11日 尼崎記念公園球場
甲陽学院
尼崎産 ×
   2回戦からの登場でしたが、昨年の対山崎に続き、2年連続のコールド負け  投手=甲陽藤掛・釈 本塁打=尼崎産 1(青野)


45回・樋渡利秋さん 検事総長に (2008.7.1)

   第2回OBセミナーで「裁判員制度」についてお話いただいた樋渡利秋さん(45回)が7月1日付けで検察庁 検事総長に就任されました。
   樋渡さんは昭和39年に甲陽学院高校、43年に東京大学法学部卒業。
   東京地検時代はリクルート事件で辣腕を発揮。その後も東京高検検事、最高検検事、法務大臣官房審議官、内閣審議官、司法制度改革
   審議会事務局長、法務省掲示局長などを歴任しました。2004年、法務事務次官、その後、広島高検、東京高検検事長。
   ● 略歴  第2回OBセミナーの様子


 今年の同窓会総会は、8月23日(土)、ホテル「ノボテル甲子園」で開催  (2008.6.30)


第5回OBセミナーが3月26日(水)に開かれました 

   “旬の人に会える”と毎回好評のOBセミナー。
   5回目の講師は、インターネットで1日17万人が訪れる、日本最大のe健康ショップを作り上げた

   ケンコーコム株式会社・代表取締役 後藤玄利さん(66回卒)
   
   起業1994年5月、マザーズ上場2004年6月。
   4品目からスタートして、現在の取り扱いアイテムは70,000品目以上。
   セブンドリームコムとの提携で、いま新たな飛躍に挑戦中の後藤さんに、
   「甲陽時代から現在に至るまで」「eビジネスの神髄」「WEB進化論への考えや対応」な どを聞きました。
    セミナーと懇親会の様子    案内ページ(セミナーは終了しました)     参加予定者




2008年同窓会総会は8月23日に開催。樋渡新検事総長が講演

2008年の同窓会総会は例年より1週間早く8月23日(土)、甲子園の高校跡地にある「ノボテル甲子園」で開かれます。 
午後2時半から第一部の式典と講演会、そのあと第二部の懇親会が開かれ、講演会では7月1日検事総長に就任した45回卒・樋渡利秋さんの「甲陽の思い出、これからの社会」と題した講演、第二部では3月に甲陽を定年退職した静利一郎先生ほか3名のバンド「フルハウス」の演奏が行われることになっています。
 ホームカミングディーの対象は39回、54回、64回の卒業生。 一般会員5,500円、学生会員、同伴家族2,000円、新卒無料。7月末発行予定の「甲陽だより」に詳細が掲載されます。

■頁上へ       ■2008へ




2007

第3回交流会に38人が参加。うち15人がオフ会デビュー!

   JR有楽町駅、地下鉄銀座・有楽町駅からすぐの会場に続々と駆けつけた甲陽ボーイたちの、
   何とフレンドリーで闊達な表情であることか。
   そうか、そうだったのか。初対面でもすぐにうちとけてしまうのは、やっぱり、校風のせいだったのか…。
   交流会(セミナーも含め)初参加が半数近く、「毎回新鮮な東京甲陽ネットの集まり」を改めて実感。
        
      当日の様子      案内ページ     前日までの参加申込者


甲陽OB二人に関連する記事が、日経新聞の同日同ページに並んで     (2007.10.03) 

   鈴木尚さん(61回卒・元スクエア社長)、(株)楽天のメディア担当取締役に
   第3回OBセミナー講師・高山雅行さん(65回卒)の(株)アイレップが新会社設立

   
                                                      


第4回OBセミナーに63名が参加

    9月6日(木)午後6時30分より  有楽町・銀座東芝ビル8階で開催
    阪神タイガースオーナー  宮崎 恒彰さん(42回)
   本音で語る「タイガースオーナー打ち明け話」
   
   ぐんぐん首位に迫るタイガース。選手も大変、監督も大変。しかしオーナーだって…。
   甲陽出身者初のプロ球団オーナーからじかに聞く、あんな話、こんな話。口のかたい人限定。
   台風9号直撃にもかかわらず参加取りやめがほとんどなく、オーナーの生の声で聞く面白話に爆笑の連続。
   懇親会ではサインボールや色紙の争奪戦。グッズをゲットして思わず涙ぐむ虎吉も。
    
    当日の様子   案内ページ(セミナーは終了しました)    参加予定者一覧



 07年同窓会総会  8月25日(土) 甲子園のホテル・ノボテル「甲陽の間」で開催
    
 創立90周年記念品を販売「白鹿クラシックス」「サントリー・The Owner's Cask」など



   高校野球県予選  今年も初戦敗退  0-8で山崎に7回コールド
   甲陽は初回、印藤の三塁打で得点のチャンスをつかんだが後続を断たれた。
   6安打の甲陽に対し、山崎(宍粟市)は2回をのぞく毎回の2塁打。
   伊藤拓、石本、藤掛と投手をつないだが6回一気に5点を奪われ、コールド負け。
   去年に続いて今年も2回戦からの登場だったが、あえなく敗退した。
(2007年7月16日・姫路球場)


第3回OBセミナーに34人。ミニ交流会も盛り上がる。

   7月12日(木) 新宿・マインズタワービルで
   株式会社アイレップ 代表取締役社長 高山雅行さん(65回卒)
   「起業から上場まで、10年間のあれこれ」
       
   脱サラのあと、インターネット広告の会社を設立し、昨年、ヘラクレスに上場。
   検索エンジンマーケティングを中心とするインターネットマーケティング事業と
   有料老人ホーム紹介などのシニアマーケティング事業を展開する高山さんの本音トークに、共感が広がりました。
   「オール4でもここまでやれる」と、若い参加者へのエールもあり、ミニ交流会も盛り上がりました。
   
      当日の様子   セミナーの案内




 52回卒・北橋健治さんが北九州市長に当選 (2007.2.5)





51回卒・北橋健治さん(前衆院議員)、北九州市長に当選

 2月4日に投票が行われた福岡県北九州市の市長選挙で、52回卒で前衆院議員(民主党)の北橋健治さん(53歳・無所属新・民主/社民/国民新党推薦)が、元国土交通省都市地域整備局長(無=自民・公明推薦)ら2氏を破って初当選を果たしました。
 北九州市では建設省、国交省の局長クラスが市長に当選するというパターンが続いていましたが、北橋さんは「行政を建設官僚から市民の手に取り戻したい」と、衆院議員の職を投げ打って出馬を決意。
 麻生外相が選対本部長に就いたライバル候補と厳しい選挙戦を展開しましたが、4万票の大差で市民の付託を得るという結果を勝ち取りました。
 北橋さんは1953年3月、兵庫県生まれ。東大法学部卒業。昭和52年、民社党本部書記局入り、昭和61年、旧福岡2区から衆議院に立候補して初当選。大蔵政務次官、運輸・大蔵・行政改革各委員会の筆頭理事、衆議院環境委員長を歴任しました。昨秋、市長選出馬のため衆議院議員を辞職し、この日のために備えていました。
 北橋さんはもともと北九州とは縁がなく、衆院議員に立候補する際、選挙区として党から割り当てられたのがきっかけ。以来、住居を移し、二人の子息も市内の公立校で教育を受けさせるなど、地元に密着した政治活動を続け、連続当選を果たしてきました。長年にわたる市民からの信頼がもたらした当選といえます。
 妻・長男・次男との4人家族。東京甲陽ネット登録メンバー。

【開票結果】 北橋 健治 217,262   芝田 高博 177,675   三輪 俊和  56,873      
2007/2/5

北橋さんの写真は「東京甲陽ネット第2回交流会の様子」の中にあります。

■頁上へ     ■2007へ






2006


    初対面なのに懐かしい! すごいのに偉ぶらない! 若いのに頼もしい! 甲陽OBの集い、今年も。 
 
第2回交流会に61人が参加
 
   10月27日、虎ノ門・パストラルホテルで開催されました
   
様子はこちらから       参加者一覧

 都市対抗野球に81回卒・参鍋開人さん 
 42回卒・平野敬則さんが銀座・並木画廊で個展開催(9月23日~29日)

 8月26日、ノボテル甲子園で同窓会総会が開かれました
 東京甲陽ネット第2回交流会は10月27日に開催 


  高校野球予選 県伊丹に逆転負け
   2回戦ですが、甲陽にとっては最初の試合でした。8回表を終わって3-0とリード。
   上畠は7回まで県伊丹を零封し、緒戦突破が見えたのですが、その裏、まさかの6失点。残念な逆転負けでした。
(2006年7月16日・尼崎記念公園球場)

 阪神タイガースの次期オーナーに、42回卒の宮崎恒彰さん
  柳原博愛先生がお亡くなりになりました


  45回東京同期会の報告を掲載しました
  82回卒業生学年会の様子を載せました
  43回卒枯山水の会5月例会の様子を掲載しました
         
  信川百二先生の近況を掲載しました

  



    第2回OBセミナー(4月27日) 現役次官の話に法曹を目指す学生たちも真剣に耳を傾ける  
    法務事務次官  樋渡利秋さん(45回)による
      
「これからの司法制度」-裁判員制度を中心に-

     当日の様子   ◎セミナーの内容



   第1回OBセミナー(3月20日) 国際的な視野からの金融論に新たな日本経済を予感   
     財務省九州財務局長 木下信行さん(54回)による
      「担保のパラダイム変革」  ~情報から見た銀行の機能の一環として~

     当日の様子   ◎セミナーの内容  


 06年 国立大学(前期)入試結果 京大は3位、東大22位、阪大23位
      東大 22名、京大 78名、一橋大学 3名、北海道大学 3名、大阪大学 19名


  43回卒「枯山水」新年会は今年も盛会(2006.1.18)
  3月例会は15日。首都高速道路公団(株)会長 長谷川康司氏を招き。

   




平成18年度同窓会総会が開かれました
 

 甲陽学院同窓会恒例の会員総会が今年もノボテル甲子園(旧高校校舎跡)で、8月26日(土)午後2時から開催されました。
 第1部・宇賀克夫さん(37回卒)の講演「ドーバーを掘れ-ヨーロッパの夢 英仏海峡トンネルを掘った日本の巨大モグラたち-」に先立って、辰馬伸彦理事長の挨拶、石川義明校長の挨拶と最近の甲陽生の数学オリンピックなどでの活躍ぶりが報告されました。
 講演を行った宇賀さんは、川崎重工業でシールド掘進機の開発に取り組み、土木機械部部長時代の88年(昭和63年)から「ドーバー海峡鉄道トンネル」プロジェクトのプロジェクトマネージャーを兼務。91年、予定の工期をはるかに上回るスピードで「世紀の大工事」を完成させ、01年、NHKの「プロジェクトX」でも紹介された人です。
 ビデオやスライドを使っての分かりやすい話や、英米仏スタッフらとのエピソードに1時間半もあっという間。「興味深かった」と大方の参加者から好評のようでした。
 フロアを移しての第2部・懇親会も、朝日放送・上田慶行アナウンサー(67回卒)の司会で円滑に進行し、大挙参加した宇賀さんたち37回生や、104歳ながら元気に参加された第1回卒・西松龍一さんに盛んな拍手が送られました。
2006/9/4)
■頁上へ     ■2005へ         同窓会総会の様子




81回卒・参鍋開人さんが都市対抗野球代表選手に

 甲陽の野球部OBから久々に都市対抗野球出場選手が出ました。
 81回卒の参鍋開人さん。東京代表・明治安田生命の投手のひとりとして、8月28日、川崎代表の強豪・三菱ふそう川崎との試合に臨みます。
 甲陽在学中は主戦投手として活躍し、慶應義塾大学に進学。当時は早稲田が青木(現・ヤクルト)や鳥谷(現・阪神)を擁してリーグ4連覇を果たした時期でしたが、参鍋投手は、その青木や鳥谷相手に快投を演じて話題になったこともありました。
 近年は甲陽OBが東京六大学のレギュラーになること自体が快挙といってもいい状況です。
 六大学のリーグ戦では12試合に登板し(2003年春・秋、うち先発は2試合)、打者124人に対して被安打21、四死球12、奪三振24、失点24で防御率2.70、1勝3敗という成績でした。
 28日は背番号11をつけてベンチ入りの予定。試合開始は午後6時(東京ドーム)。 
(2006.8.17)

 試合は3-1で惜敗。残念ながら参鍋さんの出場機会はありませんでした。今後のご活躍を期待します。  (2006.8.29)

■頁上へ     ■2006へ




タイガース・オーナーに42回卒の宮崎さんが       

 阪神タイガースは6月2日、宮崎恒彰さんが次期取締役会長・オーナーに内定したと発表しました。6月29日の阪神電気鉄道株式会社(以下阪神電鉄)株主総会をもって就任する予定です。
 宮崎さんは昭和36年(42回)の甲陽学院卒業生。神戸大学経営学部を経て、阪神電鉄に入社。
 平成14年、阪神タイガース取締役に就任し、その後専務として久万オーナー、手塚オーナーのもとでタイガースの経営に尽力してきました。
 TOBによって阪神電鉄が阪急電鉄と経営統合されることになり、子会社の阪神タイガースもオーナー人事が行われたものです。
 宮崎さんは7月以降、オーナーとして“2年連続のリーグ制覇”を目指すことになりますが、「常に優勝争いができる球団にしたい」「ファンに喜ばれる球団でありたい」「タイガースブランドをグループ事業に生かしたい」と抱負を語っています。
2006/6/21
■頁上へ      ■2006へ



柳原博愛先生 ご逝去 

 かねてより病気療養中であった柳原博愛先生が、5月18日午後7時5分、お亡くなりになりました。享年83。
 近親者による密葬は既に東京で済まされており、このあと、6月18日に西宮市郷免町3-17の「夙川平安祭典」で葬儀・告別式が執り行われ、甲陽関係者も多数出席し、先生をお送りしました。
 柳原先生は甲陽の第20回卒業生。
 昭和40年より平成元年まで母校の教諭として社会科を担当、平成2年、講師で退職されました。
 喪主は柳原富子様。西宮市大谷町7-53 (TEL.0798-23-1511)
 謹んでご冥福をお祈りいたします。
2006/6/14
■頁上へ      ■2006へ

  





2005

   「人事往来」に46回・石川理夫さんの近況をアップしました(2005.11.14)

東京甲陽ネット 第1回交流会に56名が参加
    2005年10月28日(金)午後6時30分 お茶の水駅前「ビストロ備前」  
    参加者一覧 31回から81回卒まで、幅広い層の甲陽OBが集いました。その様子はこちらから。

  学舎再訪(角石町の高等学校編)をアップしました
  学舎再訪(中学校編)をアップしました


  「人事往来」に、49回・高村隆司さん、45回三田文夫さんの近況をアップしました
  54回卒の東京での同期会が10月6日に開かれました
  46回卒・高校卒業40年記念日光旅行をアップしました
  49回卒・親睦ゴルフコンペをアップしました


 大商副会頭に西村貞一さん(サクラクレパス社長・45回)
 吉井良峯先生がお亡くなりになりました
 第1回総会(東京甲陽ネット交流会)開催のご案内
 サントリー佐治信忠社長(45回)、東京甲陽ネット会長に




第一回交流会、盛会裡に終わる

登録メンバーの4分の1近くが参加

 10月28日(金)午後6時半から東京・お茶の水のレストラン「ビストロ備前」で行われた「東京甲陽ネット第一回交流会」は、31回から81回卒までの幅広い甲陽卒業生56名が参加し、学年や世代を越えた交流が行われました。
 会には、甲陽学院同窓会の平田豊会長(元ユニチカ会長)も芦屋から駆けつけ、発足へのお祝いと激励の言葉を述べられました。
 過去には見られなかった現役の大学生や、起業した若い世代が参加したことで、東京甲陽ネットが目指す「未来志向の同窓会」に大きく一歩を踏み出しました。
 予定の2時間半もあっという間に過ぎ、最後にプロジェクターで壁に映し出されたセピア色の甲子園時代の映像を見ながら全員で「甲陽学院のうた」を斉唱。過ぎし日の思い出から現在、未来に続く同窓の友との交流に思いを馳せ、再会を約して閉会となりました。

■詳しい様子を見る
   ■頁上へ    ■2005へ




45回・西村貞一さん 大商副会頭に

 大阪商工会議所(会頭・野村明雄・大阪ガス会長)は、7人の副会頭のうち、11月1日の臨時議員総会で3人が退任するため、新副会頭3人を内定。そのうちの一人として、甲陽45回(S.39卒)の西村貞一・サクラクレパス社長が、石橋三洋・日本生命保険副会長、佐藤茂雄・京阪電気鉄道社長とともに選出されました。
 西村さんは昭和43年、慶応義塾大学商学部卒。西宮市在住。
2005.9.22
■関連ページ    ■頁上へ   ■2005へ




吉井良峯先生 ご逝去

2005年9月13日

 7月から体調を崩し、入院しておられた吉井良峯先生が、9月13日午後、病院で亡くなられました。入院後、脳腫瘍がみつかり、手術に移行する予定のところ、7月20日ごろから意識がなくなったため、そのまま入院されていたとのことです
 吉井先生は在職中、国語を担当され、平成5年まで在籍されました。
 通夜は14日19時、告別式は15日11時30分より西宮山手会館で。喪主・吉井和子様(奥様)(〒662-0978 西宮市産所町6-27)
2005.9.14
■頁上へ    ■2005へ




東京甲陽ネット第一回交流会の開催が決定

2005年10月28日(金) 午後6時半 お茶の水「ビストロ備前」で

 東京甲陽ネットの第1回総会が、10月28日(金)午後6時半から、東京・お茶の水のレストラン「ビストロ備前」で開催されることになりました。
 会は立食形式で、学年の異なる卒業生同士も自由に行き交って親睦を深めることをめざしています。現在、世話人を中心に準備が進められ、会を盛り上げる企画が練られています。
 「ビストロ備前」はJR中央線お茶の水駅前。会費は7,000円。
 参加申し込みは東京甲陽ネットのMLから送られてきた「案内メール」に、必要事項を記入して返信するだけで結構です。企画や会場などの関係で10月13日(木)までにお願いいたします。
 なお詳細は頁上の「東京甲陽ネット総会のご案内」、または下の「■詳しい記事を読む」をクリックしてください。
2005/10/10
■頁上へ      ■2005へ       交流会の様子  

 



 サントリー 佐治社長(45回卒)が東京甲陽ネット会長に

 東京甲陽ネットの会長として、サントリー代表取締役社長・佐治信忠さん(45回)が就任を受諾する旨、7月に東京甲陽ネットに連絡がありました。
 佐治さんは社業が超多忙なうえ、業界はもとより各種団体の公職も多く、今年も財団法人日本体育協会(会長・森喜朗=衆議院議員・元首相)の副会長に就任したばかり。
 そのため、同窓会関係の役職に就くのは非常に困難という状況でしたが、「東京甲陽ネット」の趣旨とシステムに賛同し、会長就任を快諾されました。
 分刻みで国内外を飛び回る毎日とのことですが、東京甲陽ネットでは随時、その活躍ぶりをお伝えする予定です。
2005/10/10

■頁上へ






2004



 高井悌三郎先生がご逝去(9月28日)
 中島久先生 急逝(9月15日)
 平成16年同窓会総会開かれる(西宮)
 45回卒業生の「卒業40周年記念同窓会」(西宮)
 42回卒業生の東日本同窓会 中川先生を囲んで(東京)
 45回・樋渡利秋さん 法務省事務次官に
 43回・藤本勝司さん 株式会社日本板硝子の代表取締役に
 61回・松井充さん 暗号化技術で全国発明表彰恩賜賞を受賞


   42回卒業仲間5人の 「友達になって50年記念・イギリス旅行の記」



高井悌三郎先生がお亡くなりになりました 

 9月28日にご逝去。ご葬儀等は身内で済まされました。
 名簿には辰馬考古資料館の住所を載せておられ、ご遺族は、ご弔問やお悔やみなどをご遠慮されています。
 高井先生は社会科(日本史)をご担当され、昭和55年、定年退職されました。
2004/10/01

■頁上へ    ■2004へ




中島久先生が急逝されました

 9月15日(水)午後1時ごろ、中島久先生がお亡くなりになりました。突然のことでした。
 奥様から「様子がおかしい」という電話を受けて、主治医の48回・山崎要さんが15分後に到着したときは、既にベッドで永眠されていたということです。
 8年前から大動脈瘤があり、少しずつ大きくなっていたので、何度も手術の話が出ていたけれど、今夏も「やらない」という決断をされた、という経緯があったようです。
 8月28日に甲子園で行われた同窓会総会にも出席されるなど、色々な同窓の集まりにもこまめに顔を出して、OBに「檄を飛ばし続けて」こられましたが、最期は一人静かに旅立たれました。
 通夜が16日、告別式が17日に宝塚市売布(めふ)の平安祭典で行われ、500人を越す甲陽関係者、教職員、同窓生などに見守られて旅立たれました。
2004/10/01

■詳しい記事を読む   ■頁上に   ■2004へ 




220人が甲子園に集い

平成16年度同窓会総会開かれる

 平成16年度同窓会総会(本部主催)が、8月28日、ホテル・ノボテル甲子園で開催され、 卒業生220名の他、現・旧職員12名が参加しました。パーティーに先立ち、神戸出身の元関脇・貴闘力(現・大嶽部屋 大嶽親方)を迎え、朝日放送(大阪)アナウンサーの上田慶行さん(67回)と河内厚郎さん(52回)が、親方業についてインタビューし、本音に迫りました。
 大正9年に全国中等学校野球大会で優勝した際のメンバーである山野井萬さん(4回)や、中島久先生、吉井良峯先生など、年配のOBにも懐かしい顔ぶれも並んで、会場は熱気に包まれました。
2004/09/01
■頁上へ     ■2004へ




携帯電話の暗号化技術が世界標準に

  61回 松井充さん 恩賜発明賞受賞

 昭和55年(61回)卒業の松井充さんが、安全で高性能な暗号化技術に関する発明で平成16年度全国発明表彰「恩賜発明賞」を受賞、天皇皇后御来臨の席で表彰を受けました。
しました。松井さんは現在、三菱電機情報技術研究所(鎌倉市)情報セキュリティ技術部次長。
 暗号化技術はコンピュータや通信、交通、家電などに幅広く利用され、情報システムや通信ネットワークの信頼性を高め、セキュリティの保護や経済活動の円滑化などに欠かせない技術ですが、松井さんが作った暗号技術「KASUMI」が初めて、携帯電話の世界標準に採用されたことを受けての受賞となりました。神奈川県藤沢市在住。
2004/07/01

■頁上へ     ■2004へ

   


43回卒・藤本勝司さん、日本板硝子社長に

 43回卒の藤本勝司さんが、6月29日付で日本板硝子株式会社(本社/東京・大阪、資本金約410億円)の代表取締役社長に就任しました。
 藤本さんは昭和37年に甲陽を卒業。
京都大学工学部(工業化学専攻)、同大学院を経て、昭和43年、日本板硝子に入社。舞鶴、姉ヶ崎(千葉)、四日市、相模原など生産現場を経て、HOYA株式会社との合弁会社 NHテクノグラス株式会社社長、日本板硝子に戻り、カンパニープレジデント、常務などを歴任。東京都大田区在
2004/07/01


■OB interview    ■頁上へ   ■2004へ