学舎再訪  高等学校(角石町)編

 昭和53年3月、高等学校は甲陽発祥の地・甲子園から、同じ西宮市内でも六甲山系の麓、甲陽園に新築移転しました。
 59回卒以前の方々にとってはなじみのない校舎ですが、甲子園で見慣れていたものも僅かながら発見することができました。

MANABIYA SAIHOU

甲陽園から芦屋・六麓荘あたりの緑を間近に、六甲の山並み、眼下には阪神間の街々や大阪湾をのぞむ、これ以上望めないような素晴らしい環境です。既に築30年近くになりますが、どこも清潔ですっきりしていました。

教職員や事務職員さんたちの通勤車が並んでいる光景は今昔の感。

グラウンドの下の斜面は木々が鬱そうと茂っていて、サッカー部がボールを蹴りこんでしまうと探すのに苦労するそうです。金網の一部があいていましたが、そういうときのためのもののようです。(授業をさぼる生徒はいないとか…)





では、中に入れてもらいましょう

大阪方向

神戸・芦屋方向