学舎再訪

中学校編  西宮市中葭原町2-15

阪神大震災で被害。
現在、授業は夙川寄りの新校舎で行われています。
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校門をくぐって正面に玄関を見ながら右カーブ。体育館入口で上履きに履き替えて教室へ。
3年間みなれたこの植え込みだが、まるで当時のままだ。
しかし、昔は奥の方にあんな建物はなかった…。道路と川をはさんで、テニスコートと松の木などがあった区画がいまは教室になっていて、授業もほとんどそちらで行われているとか。


同じ場所で後ろを見れば、懐かしいこの風景。
まったく当時のまま。(少なくとも昭和30年ごろから変わっていないはず)
右の玄関、いまはほとんど使われていないようです。
左の小屋は、野球部の部室として使われていたところ。こんな、正門脇でパンツいっちょになっていたんですね。
ああ、男子校…。

正門
震災後建て替えられて大きくなった体育館が、存在感を示している。

正門通り
右奥が正門。左(海側)は香櫨園テニスクラブ。

香櫨園の踏切からまっすぐ南下する道。
左には大きく立派になった体育館と旧校舎、右には新校舎があり、空中廊下で結ばれている。
新校舎のある区画は、かつてはテニスコートがあり、草むらや、松などが生える自然のままの場所で、川には小さな橋が架かっていた。
           (海側から香櫨園駅方向を向いて撮影)

テニスコートはどうなってしまったのでしょう?
プールは?
グラウンドは?