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甲陽でよかった。すごい人たちに会えるよね。
東京甲陽ネット

     
5月28日 開催!


     いよいよ衆院選が迫ってきました。「解散」はいつなのか、麻生首相は何を考えているのか、小沢代表で民主党はこのまま突っ走るのか。などなど、虚々実々の駆け引きに、皆さんも新聞の政治面から目が離せない日々かと思います。
 メディアは既に臨戦態勢を敷いて政局の行方を探っていますが、「支持政党なし」の浮動票は政局をどう左右するのか。その分析やいかん。
 今回のOBセミナーは産経新聞政治部長・乾正人さん(62回卒)をお招きしました。
 いままさに政治報道の第一線で活躍するOBから直接情報を仕入れることができる“甲陽ならではの贅沢な企画”です。「他では聞けない情報」を、参加される皆さんの“鋭い質問”によってどんどん引き出してください。乾さんの「ここに注目!」は、明日の日本のあり方や、国際関係、経済、暮らしを考える上で大きなヒントになるはずです。
 ビジネスマンも経営者も、研究者も学生も、官も民も、何はさておき会場へ!
 特にマスコミ志望の学生諸君は、セミナーのあとの懇親会で乾さんに「ジャーナリスト心得」をとくとうかがってから“就活”に邁進することをお勧めします。
   
〈新聞社の現場から〉

 「これからどうなる、日本の政治」


 産経新聞 政治部長 兼 論説委員 ・ 乾 正人 さん(62回卒)



  乾正人(いぬい・まさと) 政治部長兼論説委員
昭和37年4月3日神戸市生まれ/56年・甲陽学院高校卒業/筑波大学比較文化学類卒業/昭和61年産経新聞社入社。新潟支局、政治部官邸キャップなどを経て平成19年3月より現職。/防衛研究所第43期一般課程修了。筑波大学非常勤講師(平成19年4月より)
 


  乾さんから  
   東京甲陽ネットの勉強会にお誘いいただき、大変光栄に存じます。
 高校を卒業してからはや30年近く経ちましたが、政界同様、わが身の進歩の無さをつくづく感じる今日この頃です。
 当日は、永田町の表裏をお話しようと思いますが、質問の方もよろしくお願いします。こうした会での質問は新聞記者にとって大変参考になるからです。(メディア関係の質問も大歓迎です)。
 大不況でギスギスとした御時世で、白髪が交じり始めた(例外もいますが)在京の同級生と関西弁でしょうもないことをいいあう時間が、最も心安らぐひと時になりつつあります。では、今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

     
  募集は5月25日に締め切りました  


 
 
  日時  2009年(H21)5月28日(木) 午後6時開場 6時30分開始    
  場所 東京・八重洲  日本橋フロント4F アビタスセミナールーム
JR「東京」駅八重洲口徒歩5分
東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅B1出口徒歩2分

   
     

参加費 1,000円(当日) 
セミナー終了後、乾さんを囲んで懇親会を行います。(希望者のみ) 実費3,000~3,500円程度 学割あり
人数 30~40人
その他 参加できなくなったときは、早めに 東京甲陽ネット <tostaff@tokyo-koyo.net> までご連絡ください。
当日は 090-4069-0361 でもご連絡を受け付けます。
締め切り 5月25日(月)  
   
 

締め切りました



 
下記の1)~5)をご記入のうえ、東京甲陽ネット <tostaff@tokyo-koyo.net> までメールをお送りください。 
1)氏名  2)卒業回  3)勤務先または職業(リタイヤされている方は「元」でも、現在の他の活動等でも結構です)。  4)乾さんへのひとこと。または質問など。  5)懇親会に参加する・しない

※ お申し込み受け付け後、一両日中に東京甲陽ネットよりその旨の連絡をメールでお返しします。2,3日してもメールが来ない場合はご連絡ください。(5月1日~6日お申し込み分は7日になる場合があります)
 


     
  集めてみました 「一般人が政治部長に聞いてみたい素朴な疑問」  
  ・ 新聞社の政治部長はどのくらいの頻度で政治家と会うものなのか。定期会合や会食のようなものはあるのですか?
・ 政治部長は激職だと思いますが、休日はあってないようなものですか? オフはどんな過ごし方を?
・ 小沢代表は遊説を再開しました。しかし衆院が解散して選挙になると辞任する、という憶測が流れています。イメージを刷新して党を選挙を勝利に導こうという作戦だというのですが、その観測の信憑性は?
・ 二大政党時代に国民新党や社民党、新党日本、新党大地は生き残れそうですか? またその存在意義は?
・ 民主党が政権を握ったとき、外交や防衛政策はどうなりますか? 日米関係は? 六カ国協議へのスタンスなどは?
・ また、経済政策はどうなりますか? 連合の意向を強く反映した政策が多くなり、企業の雇用問題への影響もあると思いますが。
・ 議員の「世襲」は選挙の争点になりますか? 岡田民主党副代表などはそう言っていますが。
・ 政界再編成はあるでしょうか? あるとすればどのような枠組みが考えられますか? 連立の可能性は?
・ いわゆる小泉チルドレンの帰趨はどうなると思いますか?
・ 自民では次に誰が出てきそうですか? 与謝野さん?石原さん?鳩山さん?小池さんの目はもうない?…
・ 二階俊博さんはホントに大丈夫ですか?
・ 靖国参拝問題や竹島(韓)、尖閣諸島(中国)問題に対する民主党の立ち位置がいまひとつよく分からないのですが…。
・ ネット世論で選挙の結果や政治の動向が大きくブレる時代になりました。活字メディアとしてどう思われますか?
・ 記事に対して、読者や団体などから直接抗議を受けるようなことはありますか?
・ 日本は政策を軸にした政権構想・政権交代が可能か、何故できないのか。(中塚琢磨さん・52回)
・ 乾さんには、来るべき総選挙の帰趨や政界再編の行方などについて、ご見解を伺えれば幸いです。(藪田健二さん・60回)
・ ズバリ予測してください。政権交代ありやなしや?(山本昌男さん・47回)
・ 各党・政治家は優秀な政治家を育成するためにどのような仕組みをもっているのでしょうか?(43回・水上進さん)
・ 国民の政治不信を解消するにはどうすべきか、お考えがあればお聞かせください。(柴田良平さん・59回)
・ 国民の政治不信、若者の政治への無関心といった現象がみられますが、いったいどうすれば日本の政治に期待できるようになるんでしょう。(山崎博司さん・70回)
・ ドイツのような大連合はありうるのか?(井澤公博さん・58回)
・ 次回総選挙では恐らく民主党が勝つと思います。しかし政権は長続きせず、どうしようもない政治的混乱期に突入し、共産党を除く全ての政党の再編に進むのではないかと推測しますが、どう思われますか?(園田成和さん・46回)
自民党政権と民主党政権。いずれが、日本版グリーンニューディールを推進できるか…。環境政策の違いは?(仕事柄、気になります。)(小田耕太郎さん・62回)
・ 新聞は従来、広告と販売の両軸でメディアとしての中立性を担保しえたかに見えます。しかし、インターネットの広がりとともに、広告中心(ほぼ100%)のビジネスモデルが広がりつつあります。新聞においては、メディアとしてこのような現状をどのようにお考えでしょうか?(山下寿也さん・76回)
・ 最近、「マスコミ」の記事に対する分析、内容に対する批判色が強いと感じます。昨今の風潮に対してどのようにお感じか、マスコミの立場の方の忌憚ないご意見に興味があります。(石上肇さん・69回)
・ 二世議員規制法案は選挙の争点になるのでしょうか。(佐野良彦さん・51回)
・ 政権交代があったらどのような事が起きるのか 予想を聞かせてもらいたいと思います。(近藤宏さん・46回)
・ 選ぶに足りる候補者をどのように探す・育てるのか そのような運動はないのか 知りたいです(50回・辻利夫さん) 
・ 議員世襲が議論されてますが、民主党最高顧問・渡部恒三さんは息子さんといつ世代交代するのでしょうか? 次はなさそうなので、次の次ぐらいでしょうか? というのは、渡部恒三さんの息子さんは大学の先輩(歯科医師。けど、卒業以来歯科の仕事は全くしてないそうです。渡部恒三さんの奥様が歯科医師なので、歯学部に進学されたそうです。)なので、とても気にしてます。(66回・井村卓夫さん)
・ 神奈川15区在住です(平塚市)。衆院戦では毎回河野太郎氏が圧勝するため、あまり白熱しません。①とはいえ、積極発言・行動の目立つ河野太郎氏には個人的には好感を持っていますが、乾先輩から見てその実力はいかほどなのでしょうか? ②小選挙区制のもと、対抗馬の民主党・勝又恒一郎氏にはいつか当選の日が訪れるのでしょうか!? ローカルな質問ですみません。。。  (65回・山岡清太さん)
・ 日本を世界のリーダ国たらんとする志をもった、期待する首相候補者(与野党問わず)は誰なのか?(46回・則岡節雄さん)
・ 日本の政治はアメリカのようなダイナミズムに欠けるように思われるが何が違うのか。制度?政治家の素養?投票する国民性?(59回・横井伸司さん)
・ 現職の国会議員以外で、これぞと思う首相候補者を挙げるとすれば?(42回・水野学さん)
・ 少子高齢化でますます年配の方の発言力が上がっていくと思います。さらに若者は選挙に行かないため、さらにその傾向は高まると思います。このままだと、Europe諸国のように若者のデモなど起こりかねないと思いますが、それに関して日本である動きに関して教えて頂けますと幸いです。(83回・廣野淳平さん)
昨今のアンケートによると、麻生さんよりも鳩山さんの方が総理に向いているというような結果が出ているようですが、実際のところ実力的にはどうなのでしょうか?(66回・寺本茂樹さん)       
その他イロイロ、ご質問受付中。回答は会場か懇親会で。




懇親会

乾さんを囲んで、自由に懇談交流をしていただきます。
席も自由で、随意、移動していただいて結構です。
名刺をご用意ください。

時間・セミナー修了後の 20:30~22:00
会場・同じビルの地下にある「パパミラノ」(イタリアン)
会費・3,000円(セミナー受付時に申し受けます)
TEL.0120-88-3871
前菜、ピザ、スパゲティ等、アルコール付き



  OBセミナーの軌跡    

毎回好評の「東京甲陽ネットOBセミナー」も、おかげさまで7回目を迎えました。
各界で活躍するわが母校の卒業生。
知る人ぞ知る。「あの人も甲陽」「この人も甲陽」。
しかし、多忙ゆえ同窓会への出席もなかなかままならないようです。
せっかくの“すごいOB”に直接会う機会はなかなかありません。
だからこそ価値のあるセミナーなのです。
直接話が聞けて、懇親のひとときを楽しんで。
他の参加者とも、甲陽の話や仕事の話、情報交換で盛り上がる。
特に、若い人はこんな貴重な、うれしい機会をゼッタイ見逃してはいけません。
甲陽人脈のすばらしさを知って、これからの人生のチカラにしてください。
そして、講師より上の年代の先輩方は、
頼もしい後輩に「さらにさらにガンバレ」という励ましの気持ちを伝えるために
会場に足をお運びいただきたく思う次第です。

 

   1  2006.3.20 木下信行さん  52回  財務省九州財務局長(現・金融庁参事官 兼 公認会計士監査審査会事務局長)   
   2  2006.4.27 樋渡利秋さん  45回  法務事務次官(現・検事総長)   
   3  2007.6.12 高山雅行さん 65回  アイレップ株式会社 代表取締役社長   
   4  2007.9. 6 宮崎恒彰さん  42回  阪神タイガース オーナー   
   5  2008.3.26 後藤玄利さん  66回  ケンコーコム株式会社 代表取締役社長   
   6  2008.8. 8 藤本勝司さん 43回  日本板硝子株式会社 取締役会長   
 
 
       
左から
第1回・木下さん
第2回・樋渡さん
第3回会場
 








左から
第4回会場風景
第5回・後藤さん
第6回会場風景

   
 

   
 



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セミナーが終われば懇親会。「誰や?オーナーの肩に気さくに手を置いて」「いえ、タイガースファンは神様です」
とにかく先輩後輩の別なく、甲陽のOBはみんなフレンドリー。いただいた名刺は宝。大事にします!

左から第4回・宮崎さん、第3回・高山さん、第6回・藤本さん(後列右から3人目)