「甲陽はやっぱりええなあ!」
第2回交流会に70人

BACK TO THE

*閉会後の撮影のため参加者全員ではありません。

甲陽のDNAは?と聞かれたら、「フランク、フレンドリー、フェアリーの3F」と答えたくなるような、明るく爽やかな交流会でした。
ご参加の皆さん、本当にありがとうございました。
「すごいのに偉ぶらない、若いのに頼もしい甲陽健児」が集う交流会ですから、楽しいのは当たり前なのかもしれませんが、お楽しみいただけたでしょうか。
嬉しかったのは、若い年代の人たちがたくさん参加してくれたことです。
全学年の同窓会というと、若い人はどうしても“先輩が煙たい”とか、“形式的で面白くないんじゃないだろうか”という印象を持っていて、なかなか足を運んでくれません。
しかし今回は、社会に出るかどうかという82回生の6人をはじめ、80回台〜60回台が28人、全体の44%を占めて、盛り上げてくれました。
上から下まで、23回から82回までと実に60歳近い年齢差でしたが、そこは同じ甲陽、話題には困りません。
20代と50代の会話。
「先輩は丸坊主の時代ですか?」「君らは違うんか?」「服装も自由でしたよ」「えー、はよ生まれて損したなあ」「学食はどんなんでした?」「そんなもん、あるかいな! 持って行った弁当を地下室であたためてもらうねん」「あ、いーですねー、アットホームで」
新米社会人としてストレスが多い日々の若い後輩たちに、先輩から「がんばれよ!」と声がかかっていました。
「なんかあったら、いつでも相談に来い!」
良き哉、甲陽健児!。

東京・虎ノ門 パストラルホテル

同窓会新会長・有田和男さん(31回)も神戸から馳せ参じてくださった。
各地の甲陽会と連携交流して同窓会の活性化を図りたいと挨拶。
石川校長からの伝言として、世界数学オリンピックなどでの甲陽生活躍のニュースも伝えてくださいました。

手前・ネットを活用した会社を経営する鮒谷周二さん(71回)、その隣は大西信二さん(71回・大阪証券取引所)。

▼左・中塚琢磨さん(52回)、右・黒岩琢磨さん(31回)。中塚さんは高校1年のとき父君の仕事の関係で東京に転校し、現在は会社経営。いままで甲陽の同窓会には出たことがなかったそうですが、昨年同期会に出席し、今年は東京甲陽ネットデビューを果たしました。で、学院歌は歌えましたか?黒岩さんは日本おりがみ協会専務理事。折り紙の伝道師として活躍されています。ところでお二人は「琢磨会」結成?

▲左から山崎仁嗣さん(47回)、松富重夫さん(55回)、橘祐二さん(77回)。山崎さんは同窓会常任理事で芦屋からの参加。関西甲陽会設立に向けて、東京甲陽ネットの交流会を体験するため、芦屋からの参加。まさにこういう交流会をやりたいんですよね」と、50年以上の年齢差を越えて楽しく交流する東京甲陽ネットに目を輝かせておられました。松富さんは外務省で国際情報を担当。カターイお人柄かと思いきや、ソフトな人柄と柔軟な感覚の持ち主で、色々な方と楽しく語っていらっしゃいました。今度はぜひ、“国際情報”をレクチャーしていただきたいものです。橘さんは三菱重工で採用(技術系の新卒大学生)を担当されています。優秀な甲陽生をぜひ御社に!

何を話しているんでしょうねえ。いちばん右の成住俊二さんは31回卒。若い3人=左から杉原啓太さん(東大・工)、森川幸平さん(資生堂)、村上暢昭さん(東大・法)=は82回。甲陽魂があれば年の差なんて…。

▼「あ、あのね、君たち。食べるのに夢中になるのは分かるが先輩の話も聞き給えよ」。いやそれとも、「それはボクが目をつけたやつだから、ちょっとは残しておいてくれよナ」だろうか…(それはないか)。中央の門口正人さん(45回・東京高等裁判所判事)の手が気になります。左の二人は末久泰士さん(82回・東大/工)と前田修志さん(82回・京大/院) 

▲「最初はちょっと緊張したけど、先輩の皆さん、気さくでよかった。なかなか勉強になるし、安心して飲んじゃおうかな…」ってところでしょうか。左・末久さん(82回)。中・植岡さん(82回)は真剣な顔。右・前田さんは名簿を見て、「ほう、なるほど…、この人はそういう方なんだ…」と確認中(?

いつも元気溌剌な村上暢昭さんも、同じ東大法学部の大先輩、門口判事を前にしてしおらしい表情。右の中川経治先生(23回)は、門口さんの中学時代の担任。

連続参加の鈴木忠さん(34回)。去年の交流会で会った山崎一夫さん(35回・今回は欠席)とマリンスポーツの趣味で意気投合。男二人でサイパンへダイビングをしに行かれたそうです。鈴木さんはヨットの元国体選手で広島県チームの監督もされた根っからのスポーツマン。いまも毎月海に出ておられるほか、社交ダンス、ゴルフ、観劇、旅行…と幅広い趣味で毎日を謳歌されています。

田中一光さん(50回)と鈴木忠さん(34回).
「バイタリティの秘密は?」「うーん、なんでしょうね」というような会話が聞こえてきそうです。

衆議院議員の北橋健治さん(52回)も北九州から。

北橋さん(右から2人目)はこの日、選挙区の北九州で地元後援者などとの会合をこなしていましたが、空路、交流会に駆けつけ、甲陽OBのあたたかい輪の中でくつろいだ表情を見せていました。07年2月の北九州市長選に立候補することを決断されたとのことで、会の途中、抱負、決意を披瀝していただき、参加者から大きな激励の拍手を受けました。

左・山岡清太さん(65回)と二人目の柳井研さん(79回)は共に“若手経営者”。右端の水野学さん(42回)は武蔵野市議。“大樹の陰”に寄らない生き方を選んだ4人がエールを交わしていました。

知っている人を知らない人に紹介し、どんどん輪を広げていくのが東京甲陽ネット交流会のいいところ。年代が違っても、職業が関係なくても、甲陽OBのネットワークが広がっていきます。左から。前田幸介さん(43回)。年間6回の定期学年会(他学年歓迎)「枯山水の会」を吉村さんと共に支えています。2人目は下村浩さん(46回)。3人目・山崎仁嗣さん(47回)は甲陽学院同窓会の常任理事として関西からの参加。いろいろな学年が自由に交流している様子に刺激されたようでした。右端・山田文雄さん(46回)は単身赴任で川崎へ。趣味はガムラン音楽とユニーク。去年に続いての参加でした。

左から
橋本安弘さん(55回)日立製作所から(財)製造科学技術センターに出向中。
松富重夫さん(55回・外務省官房参事官)
中川経治さん(23回)

中川さんは昭和38年、ドイツに留学されるまで甲陽の教壇に立っていらっしゃいました。当時の生徒にとっては、「もう先輩でいいから」と言われても、やはり「先生」とお呼びしてしまうのは致し方のないところ。橋本さん、松富さんはその後の入学。、

「名刺交換30人! 東京甲陽ネット交流会に来る以上はその意気込みで!」と司会者に煽られたたからではありません。初対面同士はごく自然に自己紹介。左・中篤志さん(79回)、中・山本明さん(46回)、右・布施健さん(76回)中さんは元気な79回組のひとりとして急遽参加してくれました。イトーキ勤務の山本さんは単身赴任中。多彩な趣味も、中央区月島在住のためテニスと水泳に絞られているようです。布施さんは新規事業投資(株)勤務のベンチャーキャピタリスト。甲陽の6年間(大学時代も)野球部で活躍。

いったん中締めです。
写真がまだまだあります。
追って追加しますのでお楽しみに。









若い人が多いと、山のようなご馳走がどんどんはけていって、気持ちがいいですね。

扉頁に戻る

参加された方々