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(神戸新聞WEB)
         
           
 




(共同通信WEB)
         
           
             



甲陽は春夏合わせて11回出場
 大正12年(1923)   選手権 初出場初優勝  第9回大会。鳴尾球場での最後の大会。
 大正13年(1924)        甲子園球場竣工。甲陽は出場ならず。
 大正14年(1925) 選抜      兵庫は神港商との2校出場。優勝は松山商。
 昭和3年 (1928) 選抜 選手権    春夏連続出場。優勝は春・関学、夏・松本商。
 昭和5年 (1930  選抜 選手権    春夏連続出場。春・神港商、夏・広島商。
 昭和6年 (1931) 選抜      春・広島商、夏・中京商。
 昭和7年 (1932) 選抜      選抜3年連続出場を果たす。優勝は春・松山商、夏・中京商。
 昭和12年(1937) 選抜      春・浪華商、夏・中京商。
 昭和13年(1938)  選抜 選手権     選抜連続、春夏連続出場。春は中京商、夏は平安が優勝。 
  7 4 計11回  






甲陽中優勝(大正12年)、そして甲子園球場オープン(同13年)
スタンドからあふれんばかりの応援団。今ならアルプス席。 開会式 甲陽の主戦、宇井投手。胸にKOの文字が見える。


ぐっと腰をおとしたところから伸び上がって投げるダイナミックなフォームで優勝投手に。 望遠レンズがないのでカメラマンはここまで接近。 白熱する試合に熱狂する観客。



新球場前にT型フォードがずらり。 “東洋一”の大球場が完成。 甲子園名物、大銀傘も既にあった。
(資料・新宮)


















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