東京甲陽ネット 第1回交流会 2005.10.28(金)

先日は第一回交流会の開催、本当にありがとうございました。
当日少し遅れて行ったので、最初のご挨拶をうかがえなかったのですが、メールで世話人の方々のご苦労を知り、改めて御礼申し上げます。
私自身は少数派の医学部出身者で、また55回の顔見知りもほとんどいなかったため、最初はまごついておりましたが、先輩方のお気遣いのおかげで意外な方が同窓であることを知る機会を得ました。久しぶりに歌った校歌で、少し若返ったような気もいたしました。折しも、今週のアエラには「高校力」の特集。
今後につなげるために、何かお手伝いできることがありましたら、お声をかけて下さい。

若い世代が積極的に参加してくれたことで、交流会がさらに活気のあるものになりました。
同世代はもとより、大先輩などとも名刺を交わし談笑する姿に頼もしさを感じた人も多かったのでは。

左から山崎浩司さん(70回)、大谷知宏さん(73回)、川俣大さん(79回)、樋口陽介さん(後ろ向き・75回)、片木宏昭さん(81回)

22回卒から81回卒までの56人が参加
温かく活気のある交流を楽しみました
参加者一覧

55回(S.49)卒業 山下孝之さんからのメール(2005.11.3)

甲陽学院同窓会・平田豊会長が
芦屋からお祝いに駆けつけてくださった

中川先生(23回卒)と49回卒の教え子たち

中川先生は昭和38年秋、ドイツ留学のため母校の教諭を退職された。49回卒は当時中学2年生。先生にとってはほぼ最後の教え子である。 「もうここまできたら、どっちが先生か生徒か分からないね。せいぜい弟ぐらいの感じやね」とは“中川先輩”の弁。確かに…。

HPの写真は縮小されています。参加された方は原寸サイズの写真をダウンロードすることができる別ページを、追ってご案内いたします。

年に6回!開催の 「枯山水の会」(他の卒業回の参加も歓迎) を20年も続けている43回卒の皆さんの結束ぶりはお見事というほかありません。
幹事の吉村進さん(左)と前田幸介さん(右)のご苦労が偲ばれます。

会社経営の傍ら南房総で週末農業を実践する中本行政さん(47回・左)と、虎ノ門で弁護士として活躍する高村隆司さん(49回・中)、外資系飲料会社のバイスプレジデント、長嶋孝さん(49回・右)。
いったい何の話で盛り上がっているんでしょう。
まさに同窓の集まりならではの組み合わせ。

42回卒の皆さんと平田同窓会長

左から世話人代表の水野学さん、平野敬則さん、飯田潔さん、平田会長、橋本進介さん、八束正司夫さん。

「同窓会本部でも東京甲陽会の運営について心配する人がいて、手を差し伸べた方がいいのでは、という声もあったが、東京には東京の事情があるのだからと見守ってきた。このように東京甲陽ネットとして見事に再興されて大変うれしい。維持発展させるために、幹事役は大変だろうが頑張っていただきたい。関東には2,500人を越えるOBがいるので、『甲陽だより』などでPRして、さらに登録者をふやす必要があるだろう」

「在校生を応援するための甲陽学院同窓会奨学金ファンドが開設された。2015年までの募金目標は1億円。皆さんにもぜひご協力をお願いしたい」

44回卒の鳥居秀行さん(左)と46回の津田真人さん(右)。中高で1年ずつ同じ学舎にいたので時間を取り戻すのも早い。

35回卒の山崎一夫さん(左)が22回の平田会長を表敬。

45回・井上良彦(左)さんと、関東に来て1年にならない山田文雄さん(左から2人目)。同じIT関係の仕事なので接点も多いのでは。
下村浩さん(46回・左から3人目)は42回の建築家・萩原信行さんと歓談。 

桝井貴夫さん、中山久さん、宇野直樹さん、下野雅承さんの53回生カルテット

こちらはこの日結成された?ばかりの「Team Doctors」

ちょっとかしこまって、山本明さん(46回)、柴田敏郎さん(46回)、澤田稔さん(69回)の皆さん。
住金プラントの柴田さんは茨城県鹿島からの参加。イトーキの山本さんは単身赴任で勝どきのマンションから徒歩通勤、弁護士の澤田さんは池袋で法律事務所を開業。

第一回交流会収支報告

左から
山下孝之さん(55回) 群馬大学生体調節研究所
瀬下明良さん(53回) 東京女子医科大学第二外科

沖津 明さん(56回)  沖津病院(杉並区)
村田宣男さん(49回) 帝京大学付属溝口病院

71回の鮒谷周史さんと46回の川西宏さん。川西さんが高校時代から続けているテーブルマジックを会場で披露してもらえなかったのは残念。
鮒谷さんはインターネット関連の会社を2社経営。
(応援しましょう

46回の近藤宏さん(会社経営)と81回の片木宏昭さん。社長と期待の若手社員といった感じですが,片木さんは東京慈恵会医科大学に学ぶドクターの卵。

旧友再会もあれば初対面の名刺交換もあり、終始なごやかに、懐かしく、時間が過ぎていきました。
今回の最多参加学年は46回卒の12名!

校歌を歌った後はやっぱりエールですね。「いちばん若い人!」 と突然指名されて焦っていましたが、81回の片木宏昭さんが、見事、 元気よく声を張り上げて大任を果たしてくれました。

他の会合も見る

左・46回の福田雅夫さんと、右・53回の宇野直樹さんはナント、自宅が隣同士。会場に来るまで、まさか同じ甲陽の卒業生とは思っていなかったとか。
この広い関東で、こんなことってあるんですねえ。それにしてもよくよくのご縁。

 昨日は東京甲陽ネット交流会を実に愉快にかつ心ゆくまで楽しませて頂きました。 長く準備に当たってくださった世話人の皆さんに厚く御礼申し上げます。
 初めてにしては期待以上の参加者数で、会場は十分に盛り上がり、お互い声を振り絞って話さないと聞き取りにくいほどの賑やかさでした。成功度をデシベルで示せばかなりな高得点だと信じています。
 全て自己負担で芦屋から来てくださった平田会長にはお礼の言葉もありません。会長は多くの友人と話す機会を持たれたようですが、間違いなく東京甲陽のエネルギーを感じ取って帰られたと思います。
 久保田さんのような方がいて下さり、画像化された情報の数々にネット集会の粋を目の当たりにさせて頂きました。ロートルでもITのお陰に浴せる時代になり、ここまで生き延びられた現実に聊かの感慨を覚える次第です。
 とにかく有難うございました。次回への会の飛躍を念じつつ感謝の意をお伝えいたします。    
                                                     2005.10.29  中川経治

あまりにも大先輩ばかりで戸惑う?二人。
左・山崎浩司さん(70回)は三井不動産から経団連に出向中。右・大谷知浩さん(73回)は、「若手が少ないので、世話人に?立候補」と頼もしい。

受付で。右・34回鈴木忠さん。左・46回下村浩さん(世話人)。受付は下村さんが経営する会社の女性社員に応援をお願いしました。

平田会長スピーチ要旨

皆さん、次回もまた
   元気に楽しく集まりましょう!

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左・飯田潔さんと二人目・八束正司夫さん(共に42回)。八束さんは個展準備で多忙のときでしたが、ひととき甲陽OBとの交流を楽しんでいました。

 東京甲陽ネット第1回会合は、成功であったと考えます。
 企画・実行にご苦労された同窓諸兄に、感謝と敬意を表します。
 
 成功と考えるのは、
1 短期間に登録会員 230 名。Party 出席会員 55 名、会場では「甲陽スピリット」が感じられたこと
2 若い後輩達を会員に加え、次世代に会の活動を引き継げる基盤ができる可能性を造ったこと
3 IT時代に適合したシステム上に会を立ち上げ、そのインフラを活用して会が運営されること

 Kick-off の成功を持続させるためには、下記条件が必要です。
1 会員の甲陽スピリット・甲陽愛と会を持続発展させようとの強い気持ち
2 マメ幹(熱心で労を惜しまない幹事・世話人)
3 できれば求心力ある人物(絶対条件ではない)

 会の持続的発展のために、幹事・世話人のご努力と会員の協力を念願します。
                                          鈴木 登(31回/1950卒)

参加者のご感想

プロジェクターで映し出される甲子園時代のセピアの映像を見ながらの校歌大合唱に会場はちょっと、うるっ。 それに、ん十年経ってもたちまち歌えるというのがすごい。 改めて素晴らしい校歌だと実感しました。

甲陽79回生の川俣です。
先日は幹事お疲れ様でございました。たいへん楽しかったです。
参加者の方も多く、みなさん気さくな方で楽しめました。行く前は不安でしたが・・・
最後の甲陽の歌など歌うにつれやっぱり高校の絆っていいもんだなあと思いました。
若い者の中には、東京甲陽ネットの存在は知っているけれどもなかなか参加できない人も多いと思います。若いのは検索大好きなので。
若いわれわれがもっと引っ張る必要ありますね。。。まずは若い連中で集まってみるというのが敷居が低くて参加しやすいかとも思います。鮒谷さんと考えてみます。。

ともあれ、今回はまことにありがとうございました!
                                            2005.11.16   川俣 大