扉頁へ 東京甲陽ネット
第13回交流会のご案内

2017年 11月10日(金)

午後6時:受付開始・6時30分:開宴
会場:レストラン「響」(ひびき)風庭 赤坂店


会費:7,000円 (学生・大学院生:3,500円)



「ネットでつながってる」だけでいいの?
           顔見て話をして、うちとけようよ。
──── というのが交流会の趣旨です。
絶対その方が楽しいし、
    いちいち「友達申請」なんかしなくたって、
「初めて会ったとは思えないですね」状態になるんだから。

  今回お申し込みをいただいている方々
「いいね!」のかわりに、ここをクリック   (リストへの反映にはタイムラグがあります)

    
        (全員ではありません。お名前はいずれも「写真左から」)





先日は交流会をご開催いただきありがとうございました。昨年から参加させて頂いておりますが、今年も多くの先輩諸氏と交流でき、インスピレーションや自信を頂くことができました(89回・石原響太さん)

世界でたった一つの時空間をありがとうございました。
会社中心な日々の中、とても刺激的で新鮮でドラマチックな夕べでした。
公私においてご活躍すさまじい先輩方、同世代、若手層をリアルに肌で感じ、「まだまだ負けてられんな。あきらめるのは早すぎるな。」「家族と友達をもっと大事にせなあかんな。」「ハニーな恋に落ちたり、ヘビーな愛に溺れている場合とちゃうな。」と我に返ることができました。
でも、少し時間が経てば、下衆の極みな自分は、またぬるま湯な世界へ舞い戻り甘んじてしまうでしょうから、また来年、交流会にてリセットとチャージをさせていただければ幸いです。(66回・田坂剛一さん)

金曜日は楽しい会をありがとうございました。色んな世代の方と交流することが出来て、とても楽しかったです。ありがとうございました。(71回・山崎明紀さん)

幹事の皆様 今年もありがとうございました! しかも一番にご指名いただき、恐縮しております。それにしても若い(といっても30代中心でしたが)甲陽生たちと話をしていると、自然とこちらも元気になります。来年もまたよろしくお願い致します。( 62回・乾正人さん)
 
参加申し込み 申込み締切 11月8日(水)
■1)~7)をコピーし、メールに貼り付けてご記入の上、送信してください
1)氏名
2)卒業回
3)ご住所(区・市までで結構です)
4)勤務先(できれば所属も)またはご職業(退職された方は元職記載歓迎)
5)甲陽時代所属していた部活。思い出など
6)いまこれに はまっています
7)その他、自己紹介や自由なメッセージを(仕事のPRも可)
*1)~4)は必須
●お申し込みメールをお受けしたあと、一両日中に東京甲陽ネットより「受
付メール」を差し上げます。
追って、HPの「参加者一覧」に表記しますので、「返信がない」「一覧に
名前がない」という場合は、
東京甲陽ネット <tostaff@tokyo-koyo.net> 
までご連絡くださいますようお願いいたします。

●当日、参加の皆様に配布したい資料、宣伝物等があれば、世話人にお問い
合わせ下さい。東京甲陽ネット <tostaff@tokyo-koyo.net> 

例)最近の研究資料、活動資料、講演レジメ、出版物のリーフレットなど。
会社の新製品見本なども可。
■送り先 東京甲陽ネット <tostaff@tokyo-koyo.net>

 プリント用

今年はこんな人たちに会えます

 
アクセス 地下鉄(東京メトロ銀座線・南北線)「溜池山王」下車13番出口 徒歩3分

◎乗り換え案内サイト 「駅から時刻表」
http://i.ekikara.jp/top_m.htm  (携帯電話からも可)

行き方 
1) 地下鉄(東京メトロ銀座線・南北線)「溜池山王」下車13番出口出口の階段を上がると六
本木通り(上は首都高)の歩道に出ます。(左はANAインターコンチネンタルホテル)

2) 回れ右をして2本目、歩行者信号のある角(約30メートル・右に「FamilyMart」、
角に「Berlitz」あり)まで戻り、右に入る。(右の地図は13番出口がややずれています。
「ドトール」の先ですのでご注意ください)

3) 緩やかな坂を約100メートル上がって右側のビル「赤坂インテーシティ」。(道路を
はさんで、向かい側は「赤坂インターシティコンファレンス」'17年10月open)

4) ロビー左、喫茶コーナーの前に「響」の表示あり。すぐ奥のエレベーターで2階
へ。
12番出口から出た場合は、首都高速道路高架下の信号を渡ってください。





「甲陽でよかった!」を実感する交流会と
 すごいOBに会えるセミナー。
           「甲陽だより」第95号(2017.2 28.)より転載

 東京甲陽ネットの交流会には毎回楽しいサプライズが
あり、和気あいあいとした温かい雰囲気と笑いが溢れて
います。
人の宝庫、情報の宝庫
 12回目の交流会は昨年の11月11日(金)でした。(会
場・赤坂「響」)
 前々日にアメリカ大統領選の結果が判明し、翌10日、
メディアが驚きや危惧を交えて伝える中、S紙一面の「ト
ランプ大統領でいいじゃないか」という意表を突いた見
出しのコラムが注目されました。筆者は62回卒の編集局
長・乾正人さんです。
 早速交流会で執筆から掲載に至るまでの経緯を話して
いただきました。予想を覆す結果や新大統領の評価に戸
惑う現場の様子をリアルに再現して下さり、会場は笑いの渦に。
 続いて参院議員の石田昌宏さん(67回)が、
「きのう、総理が参院の議運委理事をねぎらう夕食会を
開いて下さった。その際、総理も『トランプさんならトランプ
さんでいいじゃないか』とおっしゃっていた。この記事を読
まれたんじゃないだろうか」と、“官邸エピソード”を披瀝。
初参加の若い甲陽生が「ここは情報の宝庫ですね」と目
を輝かせていましたが、その通り。
サプライズも
 五十嵐喜芳さん(25回・昭和音大学長=当時=平成
23年没)が会の半ばで登場されたのは第4回の交流会
でした(平成20年)。
 五十嵐さんは日本を代表するテノール歌手として活躍、
人気テレビドラマにもレギュラー出演するなど、甲陽卒の
有名人では別当薫さん(18回・元プロ野球選手・監督・

平成11年没)と双璧をなす存在でした。
「甲陽、なつかしいなあ。私も行っていいですか」と五十
嵐さんから電話をいただき、世話人と特別顧問の中川
経治先生(23回卒)だけが知るサプライズに。
 大きな拍手で迎えられた若々しい五十嵐さんに甲陽
時代の思い出を語っていただきました。佐治信忠東京
甲陽ネット会長(45回・サントリーHD会長)とはサントリー
ホールや堤剛さん(チェリスト・佐治さんの妹婿)の話題
で盛り上がっていたようです。
発足13年目
「東京で先輩後輩が自由闊達に交流できる仕組みを作
ろうよ」。 一人の後輩に声をかけ、42回・水野学さん(初
代世話人代表)を座長に発起人会が発足したのは平成
12年のことでした。コンセプトや技術面、運営面の課題
を検討し、夜がふけると居酒屋に場所を移して談論風
発。一方でHPの作成やMLの構築を進め、名称や規約
なども決定して、平成16年10月1日にHPを公開しまし
た。そして登録とMLの始動で東京甲陽ネットはそろりと
立ち上がったのでした。
世代を超えて楽しく交流
 以来、交流会12回、OBセミナーも10回を数えました。
同期だけで固まることもなく、学年の壁をなんなく乗り超
えてテーブルを行き来する光景が当たり前になっていま
す。
 うれしいのは他校の東京同窓会などに較べ20代から
40代の参加者が多いこと。この年代は公私多忙で同窓
会への出席率が低いと言われていますが、東京甲陽
ネットでは現役バリバリ世代や学生で活気に溢れていま
す。
「すごいのに偉ぶらない先輩と、若いのに頼もしい後輩」
が旧知のように親しく語り合っているのを見るにつけ、東
京甲陽ネットの合言葉、「甲陽でよかった!」 を実感します。
先輩後輩の橋渡しにと
 参加者はあらかじめHP内の参加者名簿で予備知識を
仕入れておくことができますが、当日も初参加や学生の
方々を紹介するのはもちろん、会話のとっかかりになれば
と、できるだけ多くの方を勝手にPRさせていただいていま
す。
 ふだんは「東京甲陽ネット通信」で人事往来や叙勲、著
作、甲陽関連の話題をお伝えしているので、「あ、メール
でお名前を拝見しました」と初対面から話がはずむこと
も。
「若い世代を応援したい。また、既に社会で活躍し相応
の立場を築いている先輩たちとの橋渡しになりたい」─
─。
“ふつうなら会えないようなすごいOB”においでいただい
て講演と懇親会を開いているのも、そんな熱い発起の理
念からです。
 東京甲陽ネットに参加して関西に戻った若い世代が
「関西甲陽ネット」を立ち上げてくれました。“懐かしいか
ら集まる同窓会”から“積極的に甲陽人脈に分け入る交
流会”に共感してくださった結果だと心強く思います。
 末尾になりましたが、交流会・セミナー22回のうち21回
出席して下さっている中川先生には感謝で頭が上がりま
せん。しかし先生もきっと私たちと同じ思いでいらっしゃる
のだと思います。そう、「甲陽でよかった!」と。
(OBセミナー講師はHPトップでご確認下さい。
    http://www.tokyo-koyo.net/)  


(東京甲陽ネット世話人代表・新宮康彰・45回)

交流会での出会いが































就活の際はお世話になりました!
  「
実際にお勤めになっている先輩から会社の雰囲気や、これから力を入れる分野のこと
  など、貴重なお話をうかがうことができ、大変参考になりました」
 
   *実際に就職試験を受ける前に、目に見えない会社の空気や福利厚生のこと、いろいろ分かる
   だけでも心強いですよね。別会社に就職しても、挨拶に行って下さいね。


同期会に発展しました!
  
同期と交流会で再会し、東京で同期会を開くきっかけを作ってくれました。その後、毎年
  続いています。東京甲陽ネットも紹介して登録者がふえています。
 
   *このケース、多いですよ。東京での同期会、意外にやっていないことが多く(特に若い年
   代)、交流会で同期に会って「なつかしいね。こんどみんなで集まろうよ」となるようです。


「分科会」もできました!
  
自転車でのツーリング、テニス、飲み会、〝甲陽時代の部活の先輩後輩交流〟など、交流
  会での出会いから,私的な付き合いや交流の輪が広がっています。
 
   *多磨地区交流会が開かれたり、クラブの先輩後輩の交流が始まったり、いろいろ甲陽ネットが
   派生しています。関西では東京甲陽ネットの交流会に出た若手が同様のコンセプトで「関西甲
   陽ネット」を立ち上げました。

同じ会社に甲陽卒がいることを発見しました!
  
交流会やOBセミナーの参加者名簿を見ていて、勤務先が同じであることが分かり、それ
  以来連絡を取り合っています。「社内の甲陽生発掘」も進んでいます。
 
   *(「お隣のご主人が甲陽出身同士だったという衝撃の事実が判明!」なんてこともありまし
   たよ。セミナーに出席してスタッフから言われ「え?うちの社長、甲陽ですか!」とビックリ
   した人もいましたね)


おじさんなのに合ハイに参加させてもらえました!
  
若手が企画した合ハイに参加させてもらい、楽しい時間を過ごしました。
 
   *よかったですね。「楽しくてやがて淋しき…」でなければよいのですが)
ニート状態の学生だった私に
大きな影響を与えてくれた
    82回・村上暢昭
(前略) 
 卒業後は順当に浪人し、翌年何とか東京大学に合格し
たのですが、東京でも甲陽が恋しく、月1度はたくさんの
友達が下宿する京都を訪れ、友達と京大サークルまで
設立してしまいました。
 その後も甲陽愛が強すぎるあまり東京に馴染むことがで
きなかった私に助けの手を差し伸べてくれたのはまたもや
甲陽でした。
 家でネットサーフィンをしていた私の目に飛び込んだの
は「東京甲陽ネット」という言葉でし た。
 東京のOB会である同会で色々な先輩方と出会い、 参
加者の中でダントツに最年少であったことから非常に可
愛がって頂き、そして、大学合格以降完全にニート状態
の私に非常に大きな影響を与えて頂きました。
 その中でも鮒谷周史先輩(71回)には可愛がって頂
き、進路選択時そして弁護士になって今に至るまで、
様々な勉強をさせて頂いています。社会人になってから
ですが、鮒谷さん、前田修志君(82回)と三人で行った
アメリカ横断 旅行は決して忘れられない思い出です。
(後略)












(甲陽だより96号掲載の「リレーエッセィ」より、村上さん
の承諾を得て、一部転載させていただきました)







今年も交流会でお会いしましょう !

東京甲陽ネット
SINCE 2004