扉頁に戻る   2015.02.10掲載
東京甲陽ネット 大好評裡に終了。
ご参加ありがとうございました。
第10回OBセミナー  
お待たせしました

"あのOB"に会える
とっておきのセミナーです
甲陽でよかった。すごい人たちに会えるよね。
締切 : 3月9日(月)午前中

甲陽生だからこそ聞ける「本音トーク」。ざっくばらんな下野さんの人柄ですから、どんな話が飛び出すか楽しみです。
2015 3月10日(火)
午後6時30分~8時30分
(受付開始:午後6時)
終了後、懇親会があります(希望者)


八重洲・Abitusセミナールーム
30名
終了後は下野さんを交えての懇親会。これがまた、楽しくも実り多きひとときなのです。
仕事は定時で切り上げて八重洲へ一直線。「春宵一刻値千金」を実感しましょう!
JR東京駅八重洲口徒歩5分
東京メトロ銀座線・東西線
日本橋駅 B1出口徒歩2分
〒103-0027  
東京都中央区日本橋3-6-2
日本橋フロント4F 
株式会社アビタス内
日本IBM株式会社
取締役副社長 執行役員
下野 雅承さん
しもの まさつぐ 
(53回卒)
 

会費

セミナー 1,000円
懇親会  3,000円(学生半額)
当日、受付で申し受けます
終わりなきパラダイムシフト
略歴 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
懇親会(~10時ごろまで)

セミナー会場と同じビル
日本橋フロントB1F
「トラットリア パパミラノ」日本橋店 TEL.03-3274-3006

 変化が加速するIT社会で
いかに「個」を磨き、
自分を開花させるか

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大阪府出身
1972年3月
甲陽学院高校卒業
1978年3月 
京都大学大学院 工学研究科修士課程修了
1978年4月 
日本IBM入社 西日本営業本部所属
(仮題)
1988年7月
関西第一営業本部 第四営業所開発室長
毎回大好評のOBセミナーですが
今回も聴きどころ満載です !
特に現役世代は
大いに刺激を受けるはず
ITに自信がなくても心配ご無用
懇親会があります

(下野さんと親しく一献交わせば楽になる)
1992年1月
IBM Corporation (USA) 出向
1998年2月
製造流通サービス事業部長
セミナー風景。異業種の話も面白いし、場数を踏んできた人の話には説得力があって、刺激を受けます。「視野が広がりました」「やる気スイッチ再点火です」などといった感想が毎回寄せられます。
2000年4月
理事 サービス事業アウトソーシング・サービス担当
2001年4月 
取締役 ITS・アウトソーシング事業担当
2003年7月 
常務執行役員 サービス事業担当
2007年1月 
専務執行役員 テクノロジー・デリバリー担当
2008年3月 
取締役専務執行役員 GTS事業担当

2010年7月 
取締役副社長執行役員 製品・サービス・オペレーション担当
次の1)~6)をご記入の上、tostaff@tokyo-koyo.net までメールでお申し込み下さい。受付後一両日中に「受付完了メール」をお送りします。このメールが届かないか、参加者名簿にお名前が見当たらない場合は、お手数ですが上記アドレスまでご連絡下さい。  楽しみは講師との直接対話。気軽に会えるはずのない人に質問をしたり、名刺交換してもらったり…。来てよかったですね。右=池田克彦警視総監(当時・現在は原子力規制庁長官)
2013年1月 
取締役副社長執行役員 

1)お名前
2)勤務先またはご職業(リタイヤされた方は「前職」でも結構です)
3)ご住所(区、市、町まで)
4)懇親会への参加または不参加(必ずご明記ください)
5)下野さんへの質問(3問まで)またはメッセージ
甲陽時代

担任 中・金田収二先生
高・宮本茂先生
部活 サッカー部
(中2~高2)

申し込み締切:3月9日(月)正午までにお願いします 他の参加者と交流できるのもうれしい。卒業した年などに関係なく気さくに雑談したり情報交換ができるのは甲陽生のDNAによるもの。よきかな、「明朗・溌剌・無邪気」。
募集人数:30名
会費 セミナー:1,000円
懇親会
  :3,000円(学生は半額)
学生歓迎・厚遇 キャンセルは早めにお願いいたします。(懇親会準備のため)

(写真上・中=パパミラノ)




 企業や社会システムのIT化を先進的に主導してきたIBM。
「コンピュータといえばIBM、IBMといえばコンピュータ」と言われた時代もあったほど、その存在感は圧倒的で、就職人気ランキングも上位の常連でした。
 下野さんはまさにそのような時代にIBMに入社し、大手国内メーカーや新興のITサービス企業との熾烈な競争、そして、日本経済の低迷とITを取り巻く環境の変化に揉まれながら、第一線で活躍してきました。

 2001年度、IBMは1兆7,000億円超という過去最高の総売上高を記録、社員数も2万1,000人を超えました。しかし、巨艦であることは「企業環境の急激なパラダイムシフト」に対応するには必ずしもアドバンテージではありませんでした。他の大手IT企業同様、苦難に直面する中で、PCやコンシューマー向けソフトなどを切り離し、法人向けの「筋肉質で利益効率のよい企業」に舵を切りました。

 そして経常利益、税引き後純利益が回復する一方、「クラウド」「ビッグデータ」「新しいエンゲージメント」を軸にした今後の展開が、注目されています。

 IBMが東京オリンピックで史上初の競技結果集計オンラインシステムを実現させてから50年。来るべき2020年の東京オリンピックを、日本のIT企業はどんな技術や発想で盛り上げてくれるのでしょうか。

 36年間のIBM生活を通じて日本のIT化や業界の激しい変化を直視してきた下野さんに、これから起こるパラダイムシフトを予測していただき、私たちの生活や仕事がどう変わっていくのかを考えるヒントにしたいと思います。 




 PREPARATION
■公式サイト(HP)  近頃検索が多いIT用語
ピンチアウト/インスペクション/ハッシュタグ/ローンチ/DSP/オムニチャネル/アクチュエータ/パラメータ/クラウドコンピューティング/DevOps……
■日本IBMについて(HP)
■沿革(HP)

下野さんが入社(昭53・1978)した頃のIBM   〈椎名武雄社長の時代〉 IBMによる歴史的プロジェクト  
昭53(1978) 8100情報システム、システム/38を発表
昭54(1979) 漢字情報システムを発表

昭55(1980) 日本語文書処理システム、3380磁気ディスク装置を発表

“Sell IBM in Japan, sell Japan in IBM”の標語で、日本市場のニーズにあった製品やサービスを提供することを目標にした。

その結果、社員1万人、売り上げ1兆円を越える規模に。

IBMは現在、世界レベルでもサービス事業の比率が売り上げの6割を占めているが、そのベースとなったシステムインテグレーション事業は日本IBMが先行していたと言われる。

2012年度の総売上高は8,499億3,400万円、経常利益942億6,000万円、税引後純利益422億900万円。2001年度、総売上高1兆7,075億3500万円、経常利益1,728億9,000万円の過去最高記録を達成。年度末の従業員数は21,671人。

しかし、この年、コンシューマー向けPCから撤退。
以後、利益確保のためにスリム化やコスト削減の努力が続いている。
1964 東京オリンピックで、史上初の競技結果集計オンラインシステム導入
1965 三井銀行で世界初の銀行オンラインシステムを実用化
1968 八幡製鐵君津製鐵所で世界初の鉄鋼業生産管理オンラインシステム
1971 日本経済新聞と朝日新聞で日本語対応の新聞製作システム(世界初)
1998 長野冬季オリンピックのWEBサイトで1分間当たりの最多ヒット記録を樹立


ビッグデータ活用支援ソリューション PAO

IBMが力を入れている分野のひとつに、今後の企業経営を左右すると言われる「ビッグデータの活用」がある。特に製造業は豊富なデータを持っているので、それらを活用することによって大きな経営改善が期待できるが、海外のメーカーがビッグデータを活用して収益の改善に結びつけているのに較べ、日本では遅れ気味だ。
IBMでは「ビッグデータ活用支援ソリューション PAO」で「データをリアルタイムに収集・統合し、高度な数理解析技術を適用して不具合や異常、故障を予測。問題が起きる前に具体的な対策案を提示して、企業を高収益体質へ改善していきたい」としている。
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